【韓国】”私は弁護士だ!法廷くるのに何の検査か”

"私は弁護士だ!法廷くるのに何の検査か"
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"私は弁護士だ!法廷くるのに何の検査か"
“私は弁護士だ!法廷くるのに何の検査か”

[ 2013-05-02]
“私は弁護士だ!法廷くるのに何の検査か”
まだ馴染み薄い法廷出入りセキュリティー検査台
昨年末から11台運用
“弁護士をなぜ検査するのか…”
“私だけ検査、なぜ差別するか…”
“プライバシー侵害…応じないで…”
保安要員と頻繁なもめごと

“私は弁護士だ。弁護士が法廷に弁論しにくるのに何の検査だ。” “あの人は検索しないのに私は何故するか?” “例外ありません。法廷に入るすべての方はカバンを上げなければなりません。”

法廷出入口小型貨物透視機の前で検査に協力してほしいという庁舎職員と訪問客の間に声が高まる。公益要員の胸を指でキリキリと刺して”若い友人がなぜこのようにこちこちなのか”と話す真正人もいる。

瑞草洞(ソチョドン)、ソウル法院総合庁舎を管理するソウル高裁は法院行政処の方針により昨年11月から11台のコンベヤーベルト式X線(X-ray)小型貨物透視機を設置して運用している。訴訟当事者と弁護人、傍聴人等は法廷に入る時空港のようにX線探知機が設置されたコンベヤーベルトに持ち物をのせて検査を受けなければならない。

だが、争いが絶えない。法院は庁舎セキュリティーや申請人の安全のためにカバンなど持ち物を検査するという立場だが、一部申請人はプライバシー侵害とし持ち物をコンベヤーベルトに上げておくことさえ拒否する。ある職員は部長判事出身である弁護士が退職以後にも依然として自身を部長判事のように対することを願う心と特権意識で透視機をそのまま通過しようとし摩擦を醸し出したりもすると伝えた。

庁舎セキュリティーチーム関係者は”裁判を受けにくる方々が検査に敏感で反応して鋭敏になる事情は理解するが、色々な人の安全のためにひとりも例外なしで検査している”として”勤務者にも最大限親切に協調を求めるように教育していると協力をお願いする”と頼んだ。

先立ってソウル高裁総務課は今年1月から透視機検索で発見したガス銃、包丁、スタンガンなど危険物を掲示して判事と全職員に身分証を付けることを強調するなど庁舎セキュリティーも強化した。

キム・スンモ記者cnckim@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=74647&kind=AA&page=1

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Author: hasegawa

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