【韓国】外国教授など専門家、ビザオンライン申請可能

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外国教授など専門家、ビザオンライン申請可能

翌月から外国の大学教授と研究員など専門担当者は在外公館を探さないでオンラインでビザを発給を受けて国内に入国できることになる。

法務部(長官クォン・ジェジン)は来る3月1日から専門分野従事者6000人余りに対するオンライン電子ビザ発行制度を施行すると7日明らかにした。海外優秀人材誘致・確保政策の一環だ。対象は制度施行初期である点を考慮して領事インタビューが必要ない教授(E-1),研究(E-3),技術指導(E-4),専門職業(E-5)資格外国人で限定した。法務部が把握した対象外国人は1月末現在の全世界に教授2595人、研究2803人、技術指導170人、専門職業資格である689人など総6257人に達する。

電子ビザ申請をするにはオンライン査証システム’ヒュネッコリア(www.visa.go.kr)’に加入するべきで、国内招請者が代理申請することもできる。
外国人が直接申請する時は申請内容が事前に招請者に自動転送されるようにしてブローカーなどが招請者名義を不法盗用できないようにした。
ビザ審査進行状況はヒュネッコリアで確認したり文字メッセージ、Eメールで通報されることができる。

退出国の時必要ならばサイトで確認書を出力すれば良い。
電子ビザ発行対象者は出入国審査システムにも自動登載されて迅速な出入国審査が可能になる。
法務部は”今回の措置を通じて海外優秀人材がビザ申請や受領のために在外公館を訪問しなければならない不便さをなくしてビザ偽・変造防止にも大きく寄与すると期待する”と話した。

チャ・ジユン記者charge@lawtimes.co.kr
【出典】韓国/法律新聞

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Author: hasegawa

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