【韓国】軍事法院・軍検察職員も法務士試験一部免除受けるか

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軍事法院・軍検察職員も法務士試験一部免除受けるか
軍法務官出身ミン・ホンチョル民主統合党議員
“公平性必要”… ‘法務士法改正案’発議

ミン・ホンチョル(52・軍法6回)民主統合党議員は5日軍検察書記と軍検察捜査官、軍事法院書記も法院・検察庁の公務員と同等に法務士試験科目を免除する内容の法務士法一部改正案を代表発議した。

ミン議員は”軍検察と軍事法院で勤める軍検察書記、軍事法院書記などは検察庁と法院で勤める公務員と同じ職務を遂行することにも彼らと同じ要件の勤務経歴を認められずにいる”として”一般刑事事件を処理している法院、検察庁の法院事務職列・検察事務職列と差別を置く合理的根拠がなくて公平性に合わせて試験科目免除を同一に適用することが妥当だ”と発議理由を明らかにした。

現行’法務士法’第5条の2によれば法院・憲法法院・検察庁の法院事務職列・登記事務職列・検察事務職列または、麻薬捜査職列公務員で一定期間以上勤務経歴がある者は法務士第1次試験の全科目と第2次試験の科目中大法院規則に決める一部科目を免除している。

チャ・ジユン記者charge@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞

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Author: hasegawa

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