【韓国】[インタビュー]第24代ソウル中央法務士会会長当選ノ・ヨンソン法務士

[インタビュー]第24代ソウル中央法務士会会長当選ノ・ヨンソン法務士
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[インタビュー]第24代ソウル中央法務士会会長当選ノ・ヨンソン法務士
[インタビュー]第24代ソウル中央法務士会会長当選ノ・ヨンソン法務士

[ 2013-04-29 ]
[インタビュー]第24代ソウル中央法務士会会長当選ノ・ヨンソン法務士
“気軽に投票できるように前日投票制推進”
監査も直接選挙で…選挙関連会則再編成
試験出身の若い法務士支援制度すぐに用意
国民に必要な法律サービスなど集中研究

“任期3年の間に会員の利益と権益のためにソウル中央会の姿を変え会のメンバーの意識を変えていくために努力します。” 当選所感を発表するノ・ヨンソン(71)第24代ソウル中央地方法務士会長の声が胸が熱くなるように細かく震えた。彼は当選が確定されると壇上で降り総会場に残っている100人以上のメンバーに”ありがとうございます”という挨拶と握手をした。わずかな差で落ちたハジェヨン(55)候補者も”これまで苦​​労が多かったです”とし、両方の手を握った。

26日、ソウル中央地方法務士会会長選挙が行われたソウル小公洞ロッテホテルでノ新任会長に会って今後の計画を聞いた。次は一問一答。

-任期内に重点的に推進する主な事業は。
最初に選挙制度を変え前日投票制を実施するようにする。生業が忙しい法務士が休日などに気軽に投票をすることができるようにする。そして、会長の指名に行われた監査選出を次の定期総会から会長選挙と直接選挙で選ぶように変更したい。監査は、会長の職務と予算の執行など、中央会のすべての財政状況を監督·是正する役割をするのに現システムでは、本来の仕事をきちんとするのは難しい。選挙関連会則も再整備する。現在中央会の選挙会則を見ると恥ずかしいという気がするほどだ。選挙の10日前までに候補登録を終えていること以外は投票時間などの選挙法自体がないからです。司法書士業界の参入と退路をサポートするために、”入口”と”出口”を整備する。20〜30代の若い法務士試験出身メンバーたちの開業を支援する制度を設けて、70〜80代の長老メンバーが調停委員会や再生委員会などの公益的な活動を通して、価値があり、立派に最後の活動をするための基盤を作る。

-法務士業界の不況を克服する代案は。
法律市場の飽和などの変化は仕方がない部分である。そこに順応しながら、自らの生きる道を見つけることが利益団体の役割だと思う。法曹界が過去の不況を打開するための解決策を見ると、ほとんどの需要を度外視するという問題点があった。需要者の生活パターンに合わせて法務士が何をできるかどうか探して誘導しようとしている。また、1人事務所と大きな法務士事務所の運営支援のためのモデルを作って法務士数に応じた効率的なオフィス運営のための基盤を提供する。一人で開業した法務士が多いが、これらを一緒に活動できるようにサポートします。銀行や復興関連の仕事をする法務士などの業務ごとに共通点があるメンバーを互いに連携させて、ローファームのように多様な法律需要を満たすことができる業務能力を持った法務士を互いに連係させて共生できる方案を用意しようとする。

-法務士職域拡大のための方策は。
まず、現行法では、法務士と国民に必要な法律サービスを探して研究して推進していきます。電子登記制度や信託法等の既存の法と制度を研究して法務士ができる役割を検討するために、積極的に予算を投入する計画だ。登記など法務士の既存業務と地方税などの税法との連携策を見つけ国民が法務士と税理士を行き来しないでも、1回の法務士事務所で業務を処理することができる方法なども模索する。

-今後の計画は。
これまで中央会の予算は、主に会の管理レベルで使われたのが事実だ。今後は、これを事業の予算に集中的に投資して専門領域の拡大に力を入れるだろう。様々な予算や監査選出等に関する制度を改善して事業資金を用意する。中央会が会員のための新しい水路を開く役割をしていく行く。また、若い試験出身の法務士が、既存の会員と葛藤せずに、今後の中央会をよく導いていけるようにする連結の輪になりたい。

チャン·ヘジン記者 core@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?kind=AE&serial=74549&page=1

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Author: hasegawa

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