【韓国】”果敢な改革、地位強化”…チェ・ヨンスン大韓法務士協会長就任

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“果敢な改革、地位強化”…チェ・ヨンスン大韓法務士協会長就任
キム・テヨン、キム・チュンアン、キム・ソンス副協会長等新しい執行部も構成
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-06-27午後5:36:32

チェ・ヨンスン(55)新任大韓法務士協会長が27日ソウル、松坡区(ソンパグ)ロッテホテルワールドで開かれた第56回大韓法務士協会定期総会で公式就任した。
キム・テヨン(55・ソウル中央)、キム・チュンアン(71・景気(競技)中央)、キム・ソンス(67・釜山(プサン))副協会長もチェ協会長と共にこの日任期を始めた。

パク・チンヨル(ソウル中央)、チョン・チルファン(京畿中央)、チョン・チェウ(大邱(テグ)慶北(キョンブク))法務士はソウル圏・中部圏・南部圏監査にそれぞれ選出され、ペク・ソンギ(京畿中央)法務士等26人が理事に選任された。
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専門委員にはチェ・ヨンミン(スポークスマンおよび広報)、チョ・シンキ(大法院および法務士職域関連業務)、ソ・ジェジン(国会・政府)、キム・ウジョン(教育)、チョン・ギョンピョ(共済)法務士が任命されて今後各分野を担当する。

チェ新任協会長は就任辞で”去る5月選挙期間全国津々浦々を通って業界変化と協会の役割を渇望する会員たちの目つきを見た”として”△法務士地位強化△会員中心会務△果敢な改革等を通して国民に信頼を受ける法務士に新たに出て法曹四輪と位置づける”と強調した。

一方この日定期総会では代議員256人中241人が参加した中で△法務士報酬廃止を骨子とした法務士法改正建議案△物価上昇率等を考慮した新しい法務士報酬基準の報酬表のための会則一部改正案△公益活動委員会規則制定案等が通過した。

協会発展に寄与した功労を認められたハ・ジェヨン(ソウル中央)、イ・サング(ソウル東部)、イ・ソクウォン(ソウル南部)、イ・チャンジュ(大田(テジョン)世宗(セジョン)忠南(チュンナム))、ノ・サンソク(大邱(テグ)慶北(キョンブク))、キム・ソンス(釜山(プサン))、イ・ジョンマン(釜山(プサン))、チョン・ヒョンソン(全北(チョンブク))法務士はこの日定期総会で法院行政処長表彰を受賞した。

ユン・ポンギ(ソウル中央)、キム・ポンオク(ソウル東部)、チュ・ヨンミン(京畿中央)、パク・ソンスン(大田(テジョン)世宗(セジョン)忠南(チュンナム))、パク・ミョンホ(忠北(チュンブク))法務士は法務部長官表彰を受けた。

この日定期総会にはアン・チョルサン(61・司法研修院15期)法院行政処長とキム・オス(55・20期)法務部次官、今川嘉典(60・今川嘉典)第22代日本司法書士連合会長[仮訳者注:原文ママ仮訳した。]等も参加して祝った。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=144330&kind=AE

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Author: hasegawa

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