【韓国】韓国成年後見支援本部新しい理事長にオム・ドクス法務士

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韓国成年後見支援本部新しい理事長にオム・ドクス法務士
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-06-26午前11:09:28

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韓国成年後見支援本部は23日ソウル、ノンヒョンドン法務士会館で2018年度定期総会を開いてオム・ドクス(72・ソウル中央会)法務士を第3代理事長に選出した。
チェ・インス、前理事長の後任に選出されたオム新任理事長はこの日直ちに就任した。
任期は2年である。

法院出身であるオム理事長は法務士協会法制研究所長を歴任して、2018年度第5次世界成年後見大会(Wcag)組織委員を受け持っている成年後見専門家である。
オム理事長は”高齢時代を迎えた韓国社会で専門性を生かした後見専門法務士団体の役割が強調される”として”会員法務士らと活発に疎通して組織の内実を期すると同時に制度的革新と研究も怠らない”と話した。

大韓法務士協会(協会長ノ・ヨンソン)は2011年6月法務士の公益性強化と成年後見業務専門性増進などのために成年後見本部を設立した。
現在の成年後見本部と全国16個の地域本部に730人余りの法務士が家庭法院の専門家後見人や後見監督人等で活動している。

一方この日定期総会では大邱(テグ)家庭法院金泉(キムチョン)支院所属で無報酬で未成年後見活動に献身してきたチョン・ジェウ(大邱会)法務士に’暖かい後見人賞’が授与された。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=144269&kind=AE04

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Author: hasegawa

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