【韓国】“121年迎える法務士業界、‘変革元年’として”

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[注目このひと] “121年迎える法務士業界、‘変革元年’として”
チェ・ヨンスン大韓法務士協会長当選者
強い記者strong@lawtimes.co.kr  入力:2018-06-04午後4:34:49

“今年を121年を迎えた法務士業界変革の元年と定めます。”
1日第21代大韓法務士協会長に選出されたチェ・ヨンスン(55・法学博士・ソウル中央)法務士は”取り替えなければ変わらない。
不合理な既存慣行を一つ一つ直していく”としながら”このような努力を基に法曹四輪として確かに位置づけする”と強調した。

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“地方法務士会会長出身でない無名で有権者の選択を受けたことに私自身も驚きました。
‘法務士業界がこのままではいけない’という民衆法務士の切迫した真の民心が反映された結果と考えます。

時代が変われば法務士も変わらなければなりません。
会員たち1人一分の声を尊く聞いて変化の先鋒に立ちます。”

彼は業界危機を解決するための最優先課題として法務士地位強化を挙げた。
“専門資格者である法務士は国民の信頼と信頼を基に正しく立たなければなりません。
地位強化のためには何より法務士の存在感と効用感が高まらなければなりません。

法務士・言論・学界・市民運動家など各界各層が参加した法務士発展市民委員会を構成して市民と共に法務士業界と社会懸案に積極的に声を出します。”
チェ協会長当選者はまた”すでに法務士1100人余りと共に憲法訴訟を提起した状態”として’電子登記積弊清算’を業界懸案に選んだ。

“法院と政府が電子登記・契約システムを作って専門家である法務士の声を軽視して当面の実績に重点を置いた結果内実を固めるのに失敗しました。
その被害は長期的に累積して結局国民皆に戻ることになります。
より精巧な体系を構築するのに法務士の声を積極的に反映します。”

彼は”非訟事件申請代理は法務士が現業として事実上遂行していて法制化になることが合うが遮られている”として法務士法改正案通過など業界懸案解決のために国会・政府とも活発に疎通する方針を明らかにした。
また、法務士法第1条を改正して公益および人権規定を追加して法務士の公益的・社会的役割も次第に拡大する計画だ。

“法務士の地位が高まって国民信頼が向上すれば業務領域拡大など付随的な効果は自然についてくることになります。
また力があってこそ弁護士との共生と業務拡大も可能になります。
弁護士と法務士は重なる領域が多くて競争構図を形成しているけれど結局国民が資格を与えた同じ資格者です。
選択は国民の役割です。
水平的関係をベースに共生と調和を模索します。
もう選挙による陣営論理から抜け出して目の前の困難を解決するために力を集める時です。
法務士のための協会、国民のための法務士と位置づけします。”

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=143606

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Author: hasegawa

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