【韓国】大韓法務士協会長にチェ・ヨンスン法務士当選

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大韓法務士協会長にチェ・ヨンスン法務士当選
副協会長にキム・テヨン・キムチュンアン・キム・ソンス法務士… 27日定期総会で就任
強い記者入力:2018-06-01 午後6:48:54

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チェ・ヨンスン(55・ソウル中央・右側)法務士が1日第21代大韓法務士協会長に当選した。
大韓法務士協会選挙管理委員会(委員長チェ・ヒギュ・左側)はこの日ソウル、ノンヒョンドン法務士会館7階大会議室で先月31日まで全国地方法務士会で進行された協会長選挙の投票箱を開票して、合計4912票(有効表4896票、無効票16票)の中で1893票(有効表基準得票率38.66%)を得たチェ法務士に当選証を授けた。

チェ当選者のランニングメイトで出馬したキム・テヨン(55・ソウル中央)、キムチュンアン(71・京畿中央)、キム・ソンス(67・釜山(プサン))法務士は副協会長に一緒に当選した。
チェ当選者等の新しい執行部は来る27日ソウル、蚕室洞(チャムシルトン)ロッテワールドホテルで開かれる大韓法務士協会定期総会で就任する。

開票結果1位と2位の票差は33票と現れた。
チェ当選者と競争したイ・ナムチョル(56・ソウル中央)法務士は1860票、イ・ソンス(65・慶南(キョンナム))法務士は1143票を得た。

今回の選挙は先月1日釜山(プサン)会を始まりに全国18個の地方法務士会定期総会で会員たちが直接投票する方式で実施された。
全国投票率は75.8%で去る20代協会長選挙投票率である76.4%に比べて多少下落したが19代協会長選挙投票率である72.9%に比べては高かった。

地方会別には全羅北道(チョルラブクト)会が94.7%で投票率が最も高く釜山(プサン)会90%、光州(クァンジュ)全南(チョンナム)会88.8%、忠北(チュンブク)会86.1%の順だった。
最も多い会員を保有したソウル中央会議投票率は69.9%であった。

検察出身であるチェ当選者はソウル中央地方法務士会職域守護および業界浄化特別委委員を歴任し、大韓法務士協会法制研究委員・電子登記積弊清算法務士委員会委員長・漢陽(ハニャン)大ロースクール兼任教授等で活動して第21代協会長選挙に出馬した。

今回の選挙では報酬自由化・金融圏電子登記に対する対処等の法務士業界が当面の懸案に対する解決法提示価格争点になった。
特に今回の選挙過程では去る4月17日史上初めて候補者生放送公開討論会が開かれて不正選挙監視のための申告センターも運営された。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=143592&kind=AE04

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Author: hasegawa

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