【韓国】ソウル中央法務士会新しい会長にキム・ジョンヒョン

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ソウル中央法務士会新しい会長にキム・ジョンヒョン
63.7%圧倒的支持得て…副会長にキム・ジョンシル・ユ・ジョンヒ
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-05-25午後5:06:39

キム・ジョンヒョン(67・写真)法務士が第26代ソウル中央地方法務士会長に当選した。
ソウル中央地方法無事会は25日ソウル、蚕室洞(チャムシルトン)ロッテワールドホテル3階クリスタルボールルームで第56回定期総会および第26代会長選挙を開催した。
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キム・ジョンヒョン(前列左側)第26代ソウル中央地方法無事会長が25日ソウル、蚕室(チャムシル)ロッテホテルワールドで開かれた会長選挙で当選した直後キム・ジョンシル(中)・ユ・ジョンヒ(右側)副会長と共に会員たちに挨拶をしている。

会長選挙開票結果事前投票と現場投票を合わせた全体投票数744票の中で記号2番キム・ジョンヒョン(67)候補が474票(63.7%)の圧倒的な支持を得て新しい会長に選出された。
記号1番パク・ヒョンギ(57)候補は198票(26.6%),記号3番キム・ユン高は(64)候補は71票(9.5%)を得た。
残りの1票は無効票だ。

キム新任会長のランニングメイトで出た裁判所公務員出身キム・ジョンシル(67)法務士と法務士試験出身ユ・ジョンヒ(41)法務士は副会長に当選した。
新しい会長団はこの日直ちに就任した。

キム会長は当選直後”会員たちの偉大な選択に敬意を表わす”としながら”会員皆とともに当選したものと考える。
最後まで善戦した二候補にも大きい拍手をお願いする”と話した。

引き続き”選挙過程で分かれた心を一ヶ所に集めてソウル中央会議発展のために全力を尽くす”として”公約事項はもちろん去る執行部推進事業課他の候補らの公約事項も綿密に検討して積極的に受け入れる”と強調した。
検察公務員出身であるキム会長は2001年開業してソウル中央地方法務士会副会長・民事調整仲裁センター長などを歴任した。

一方この日定期総会で会員たちは第21代大韓法務士協会長選挙にも投票した。
大韓法務士協会選挙管理委員会(委員長チェ・ヒギュ)は今後全北(チョンブク)(28日)・大邱(テグ)慶北(キョンブク)(29日)・済州(チェジュ)(31日)法務士会で協会長選挙を行った後来月1日午後1時ソウル、ノンヒョンドン法務士会館で開票して当選者を確定する。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=143355&kind=AE

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Author: hasegawa

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