【韓国】第18代京畿中央地方法務士会会長選挙戦突入

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第18代京畿中央地方法務士会会長選挙戦突入
チョ・キュイル法務士、ファン・スンス法務士’出馬表’
入力:2018-04-30 午後2:33:30

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来月4日に予定された第18代京畿中央地方法務士会会長選挙を控えて立候補者などが登録を終えた後本格的な選挙戦に突入した。
先月24日京畿中央地方法務士会選挙管理委員会は現京畿中央法務士会理事であるチョ・キュイル(61)法務士と現会長であるファン・スンス(60)法務士がそれぞれ記号1番と2番で登録したことをホームページを通じて公告した。

記号順序は登録順で配分したと分かった。
これと共に副会長候補も確定した。
チョ候補側ではオ・キホ、ソ・ジョンウ法務士が、ファン候補側ではホン・ジンピョ、パク・チュンホ法務士がランニングメイト(Running mate)に出た。

今回の選挙でチョ候補は△法務士報酬の自由化△京畿中央地方法務士会の組織改編を通した効率性強化と予算節減△定期業務検査制度廃止△会長任期の3年単任制などを公約で前に出した。
ファン候補は△非訟事件代理権など法務士法改正推進△本職本人確認制度と法務士合同法人推進特別委員会設置△法務士報酬票廃止△専門研究会設立と活性化などを公約に出した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=142625

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Author: hasegawa

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