【韓国】ソウル中央地方法務士会長候補別公約は

image_printPrint

ソウル中央地方法務士会長候補別公約は
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-04-26午後3:19:41

第26台ソウル中央地方法務士会長候補らが’法務士職域守護’をテーマに角逐戦を行っている。
去る11日候補者登録を終えた記号1番パク・ヒョンギ(57),2番キム・ジョンヒョン(67),3番キム・ユンゴンは(64)候補は法務士法改正など業界懸案対応と会員中心会務を強調して支持を訴えている。
選挙は来月25日ソウル、蚕室洞(チャムシルトン)ロッテホテルワールド3階クリスタルボールルームで開かれる第56回定期総会で実施される。
2人を選出する監査にはキム・ジェジン(78)・パク・チンヨル(64)法務士が立候補して無投票当選を確定した状態だ。

20180427_150737

◇記号1番パク・ヒョンギ法務士”率先して実践する執行部!”
20180427_144225
=パク候補は法務法人と金融圏の登記報酬超低価格ダンピング攻勢に対する対応を最優先課題で前に出した。
このためにソウル中央地方法務士会直属対外戦略実践委員会を新設してソウル中央会ホームページには会員直訴の鐘を設置する計画だ。

業界懸案のうち改正法務士法と不動産登記法上新設本人確認規定の国会通過を促進するためには大韓法務士協会と協力する計画だ。
弁護士強制主義導入阻止のためにも持続的に努力する一方業界懸案を国民に知らせるためにスポークスマン制度を導入する。

会員業務支援のためには△開業支援本部△就職支援センター△租税相談センターを新設する。
共同事務室登録制を通じてニューフェース法務士の開業便宜を助けて、既存法務士の移動便宜を高める。
法務士専門性強化のために△専門法務士登録制△専門教育過程を実施する。
法務士の新しい業務領域開拓を助けて業務特化法務士が多数誕生できる基盤を作るということだ。

パク候補は情報委員会傘下にIT電算チームを新設して4次産業革命に対応するという構想も明らかにした。
IT電算チームは本人確認システムおよび資格者用電子登記システムを研究して、業務支援プログラムおよびスマートフォン用法務士広報アプリなどを開発して普及させる予定だ。

以外にパク候補は△低年次法務士支援および賃貸料削減のためのインキュベイティン システム[仮訳者注:起業支援システム]△高額登録費引き下げのための対策△会費件当たり定額徴収制度改善なども公約した。
また当選する場合、1ヶ月内に常任理事会を開いて公約実践計画を用意してこれを法律新聞に掲載する方針も明らかにした。
また、他候補の公約でも会員たちが多数賛成するならば該当候補と協力して積極的に実行する計画だ。

ソウル大経営学科を卒業したパク候補は第14回法務士試験に合格して去る2009年開業した。
全国法務士試験同友会長・大韓法務士協会代議員・法務士誌編集主幹などを歴任した。
ランニングメイトは裁判所出身ク・チャンフェ(67)法務士と検察出身ユン・ミンシク(57)法務士だ。

◇記号2番キム・ジョンヒョン法務士”豊富な経験と知性と情熱、言葉でない行動”
20180427_144244
=キム候補は’実現可能な公約’と’民主的会務’を最優先公約で歩いた。
地方会選挙で履行不透明な公約が乱発された過去を顧みて、地方会次元で履行できる約束だけをするということだ。
キム候補は法務士業界懸案として法務士法改正・電子登記本人確認・国土部取引契約システム・報酬表廃止などを挙げた。

ただし地方会次元の別途公約を出す代わりに大韓法務士協会と積極的に疎通・協力して解決策を模索するという方法論を公約した。
会務の民主化のためには大韓法務士協会理事・代議員選出の直選制を推進する。
透明な会務の基礎を固めるために会員のソウル中央法務士会理事会参観を許容して、’責任を負う執行部’を実現するために会長を含んだ役員解任制度を新設して会員に執行部不信任権限を付与する。

彼は公約別専門担当役員指定など公約実行ロードマップも提示した。
会員たちが大法院に質問をする場合には硬い先例を形成するために会次元で積極支援する方針だ。
外部社会団体や女性団体と連係した公益活動も強化する計画だ。

特にプロボノ(Pro Bono)を正式会務に含ませて体系的公益活動に乗り出す。
法務士が国民になくてはいけない存在であることを積極的に知らせるためだ。

以外に△登記局内無人登記書類保管庫設置△定期事務監査方式の大幅改善△女性委員会設置△出産奨励金支給△実務専門家講義開設および専門分野別セミナー活性化△役員変更登記ダンピング関連無分別な営業行為に対する措置なども公約した。

検察公務員出身であるキム候補は光州(クァンジュ)地方法院順天(スンチョン)支院執行官を過ごしたし、2001年開業してソウル中央地方法務士会副会長・民事調整仲裁センター長などを歴任した。
法院出身キム・ジョンシル(67)ソウル中央会瑞草(ソチョ)2支部長兼常任理事と試験出身で韓国試験法務士会事務総長代行・企画理事などを歴任したユ・ジョンヒ(41)法務士がランニングメイトで出馬した。

◇記号3番キム・ユンゴン法務士”法務士に夢と希望を”
20180427_144328
=キム候補は△変化に備えた先制的準備△法務士が希望する未来指向的政策△会員中心会務を最も重要な公約に選んだ。
キム候補は不況の沼に落ちて茫然自失する法務士にもっと大きく生まれることができるという勇気と希望を植え付けなければなければならないと明らかにした。

また△法務士を固く締めつけている法務士報酬表廃止△登記申請で本職本人確認制度定着△小額事件に対する代理権確保などが’法務士の夢’と強調した。
これに伴い法務士法改正のための国民の関心を呼び起こして、関連法案の国会通過を成し遂げるために全力を尽くす計画だ。

法務士報酬表と関連しては先制的に推奨報酬表を用意して世論喚起に努める方針だ。
報酬表が単純廃止される場合にはかえって混乱が発生する可能性があるという判断により実務チームを稼動して公正取引法に違反しない範囲で将来の混乱を事前に防止する計画だ。

会員中心会務のためには5個のソウル圏地方法務士会を統合して法務士の職業実行自由を保障する方針だ。
このためには法務士法改正と各地方法務士会内規改正が必要なので、長兄格であるソウル中央会が先制的に出て解決の出口を開くということだ。

以外にキム候補は△ソウル中央地方検察庁内に’法務士民願相談室’設置△形式的な定期業務監査制度改善△弁護士団体と共同で不動産登記’本職本人確認制度’法制化推進なども公約した。
また、地方自治体の’セルフ登記案内デスク’運営など新しい法務士職域侵害行為に対する対策も用意する予定だ。

大検察庁中央捜査部捜査官出身であるキム候補は開業後大韓法務士協会制度発展委員・国民大行政政策学部兼任教授などを歴任した。
現在のソウル中央会副会長兼情報化委員長を受け持っている。
ランニングメイトでは法院出身チャン・ビョンオ(60)ソウル中央会冠岳(クァナク)支部長と試験出身イ・ジェウク(49)ソウル中央会理事兼情報化委員が出馬した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=142402&kind=AE04

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す