【韓国】大韓法務士協会長選挙候補史上初めて放送公開討論

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大韓法務士協会長選挙候補史上初めて放送公開討論
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-04-17午後5:48:30

大韓法務士協会(協会長ノ・ヨンソン)選挙管理委員会(委員長チェ・ヒギュ)は17日ソウル、衿川区(クムチョング)、加山洞(カサンドン)、モンゴナムスタジオで第21代大韓法務士協会長候補政策討論会を開催してこれをケーブルチャネル(法律放送)とインターネット ホームページを通じて生放送した。
協会長候補放送討論会は史上最初だ。

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イ・テグン(45・京畿中央会)法務士の司会で進行されたこの日の討論会では協会長候補で出たイ・ナムチョル(56)、チェ・ヨンスン(55)、イ・ソンス(64)法務士(記号順)が熱を帯びた討論を行って支持を訴えた。
これらは法務士職域守護と職域拡大のための対策準備を最優先課題に選んで各自準備してきた代案を説明した。

1部(50分)候補検証討論では候補当たり6分ずつ政見発表時間が与えられた。
引き続き一候補が1分の間二候補に共通質問を投げて残りの二人がそれぞれ3分の間答えた。

2部(50分)候補自由討論では選管委が全国法務士から事前に集めた8個の共通質問中3個を進行者がくじ引き方式で選んで候補らに質問した。
候補らは共通質問で選ばれた△法務士地位強化方案△不当事件誘致根絶方案△上告審弁護士強制主義対応方案など法務士業界懸案に対して各自4分ずつ答えた。

この日の放送討論会映像は5月31日までケーブルチャネルで50回にかけて再放映される。
また、本誌ホームページ(www.lawtimes.co.kr)と大韓法務士協会および各地方会ホームページでいつでもまた見ることができる。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=142202&kind=AE

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Author: hasegawa

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