【韓国】ネイバーで大法院判例検索してください

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ネイバーで大法院裁判例検索してください
大法院-NHN、 “国民疎通の強化”業務協約
全国の法院部門電話番号のショートカットサービス
村の図書館に大法院発刊小学生法教育教材も提供

今後、大法院総合法律情報のホームページを訪問せずに、国内最大のポータルサイトであるネイバーからすぐ大法院裁判決要旨を検索できるようになる。

大法院は4日、国内最大のインターネットポータルサイト”ネイバー”運営会社(株)NHNと”国民疎通の強化のための包括的業務提携契約”を締結した。

今回の業務協約に基づいて、大法院は、大法院の判例のうち非​​実名化されている7万930件の判示事項と判決要旨、インデックス情報などをネイバーに提供して検索ができるようにし、継続的にアップデートする予定だ。ネイバーユーザーが事件関連キーワードを入力すると、判決要旨などをすぐに確認することができ、検索された判決要旨をクリックして、総合法律情報サイト(glaw.scourt.go.kr)を訪問すると判決文全文を確認することも可能である。

両側は実務的な協議とのデータ連動処理などを進めて年内にサービスを実施する計画である。国民参加裁判のご案内、控訴審のご案内、各級法院市民を対象に、法文化講座映像など司法が保有する様々な動画資料もネイバーを通じて公開することにした。ネイバーから全国の各級法院を検索すると、検索結果に庁舎配置図と各部門の電話番号を知ることができるショートカットのリンクも追加する予定だ。

ネイバー文化財団が全国各地に設置した”私たちの学校村の図書館”には、大法院が製作した小学生向け法教育教材500冊が提供される。 バクチャンイク法院行政処の司法政策審議官は、 “これまでの判例を検索するためには、総合法律情報サイトを直接訪問する不便さがあったし、総合法律情報サイトの存在自体を知らない方も多かった”とし、”国民が司法府が保有する公共の情報をネイバー検索を使って簡単にアクセスできるように司法の情報の開放と共有化を拡大する方針だ”と明らかにした。

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=72095&kind=AA&page=1

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Author: hasegawa

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