【韓国】’近代司法制度と日帝強制占領期間刑事裁判’発刊(行政安全部国家記録院)

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(ソウル=聯合ニュース)近代司法制度と日帝強制占領期間刑事裁判のあれこれをひと目で調べることができる本が出てきた
行政安全部国家記録院は3・1運動99周年をむかえて’近代司法制度と日帝強制占領期間刑事裁判’を発刊したと26日伝えた
写真は’代書所細則’(仮訳者注記:写真は掲載していません。)
代書所は一般の人々の法律行政書類作成を代行する所で今日の法務士の起源である。
細則には代書所設置理由、代書料、書類作成方式、罰則などの内容が含まれている
2018.2.26 [行政安全部国家記録院提供=聯合ニュース] photo@yna.co.kr (終わり)

【出典】韓国/聯合ニュース
http://www.yonhapnews.co.kr/photos/1990000000.html?cid=PYH20180226101600013&input=1196m
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上のように聯合ニュースが伝えています。
なお、全文は国家記録院のサイトで公開されています。
http://www.archives.go.kr/next/news/viewPublicationList.do?bg_no=434
なお、上記ニュースで紹介されている’代書所細則’は、第2章の35頁に掲載されています。

全文はPDFで、11ファイルに分かれています。
1.表紙
2.発刊辞
3.目次
4.序文
5.1章 朝鮮後期の司法制度と改革論
6.2章 甲午改革期の司法制度の改革
7.3章 近代的司法制度に対する反発と旧制度との妥協
8.4章 日帝による司法制度の植民地的近代化
9.5章 日帝強占期の刑事裁判と3.1運動
10.付録 関係法令
11.付録 近代司法史年表
全333頁(表紙含む)

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Author: hasegawa

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