【韓国】“もうオンラインで紛争解決する時代が来る”

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“もうオンラインで紛争解決する時代が来る”
4次産業革命時代新しい司法制度創出
オンライン法廷で裁判がおこなわれることも
イ・スンギュ記者soonlee@lawtimes.co.kr 入力:2018-02-08午後2:34:08

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“もうオンラインで紛争を解決する時代がくるでしょう。”
1日就任したカン・ヒョンジュン(75・司法試験6回)新任司法政策研究院長は4次産業革命と統一時代など近づく未来に対応した長期的見識の司法政策研究に主眼点を置くという方針を明らかにしてこのように話した。

彼は”4次産業革命時代は新しい権利・義務を生成させるものでこれを巡る新しい司法政策と制度を創出させると予想される”として”オンライン紛争解決(ODR・Online Dispute Resolution)問題に注目している”とした。
それと共に”デパートで買った商品をもうオンラインでも簡単に購買できるように4次産業革命を備えて紛争もオンラインで解決する時代が近づく”として”進んで裁判も当事者が出席しないでオンライン法廷でなされる日が近い将来来る”といった。

統一関連司法政策も強調した。
カン院長は”司法政策研究員は現在の北脱出者関連訴訟を収集して統一時代にも備えている”として”後輩法曹人・研究陣と一緒に裁判実務と連結された政策をずっと研究していく”と強調した。
カン院長1966年第6回司法試験に合格して海軍法務官を経て1971年釜山(プサン)地方裁判所判事で任官した。

大法院裁判研究官、光州(クァンジュ)地方裁判所・水原地裁・ソウル地方裁判所北部支院・ソウル民事地方裁判所部長判事などを過ごした。
1991年弁護士を開業してソウル地方弁護士会監査、韓国民事訴訟法学会長、国民大法大学長などでも活動した。
最近では本誌に’民事訴訟法判例分析’を連載することもした。

2014年3月スタートした司法政策研究院は司法制度および再販制度に対する中長期政策研究などを担当する大法院傘下研究機関だ。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=140102&kind=AA05

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Author: hasegawa

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