【韓国】民事訴訟等における電子文書利用等に関する規則[施行2018.1.1.] [大法院規則第2747号、2017.6.29.,一部改正]

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民事訴訟等における電子文書利用等に関する規則
[施行2018.1.1.] [大法院規則第2747号、2017.6.29.,一部改正]

【制定・改正理由】
[一部改正]
◇改正理由
○電子訴訟システムに文字情報の検索および抽出が可能なファイルの提出比重を増やしてシステムの活用度を高めようとする
◇主要内容
○登録使用者が作成した電子文書からは原則的に文字情報の検索および抽出が可能なファイルで提出するようにする(第8条第4項新設)
<法院行政処提供>

【制定・改正文】
大法院判事会議で議決された民事訴訟等における電子文書利用等に関する規則一部改正規則をこれに対し公布する。
2017年6月29日
大法院長 ヤン・スンテ (イン)

◎大法院規則第2747号
民事訴訟等における電子文書利用等に関する規則一部改正規則

民事訴訟等における電子文書利用等に関する規則一部を次のとおり改正する。

第8条に第4項を次のとおり新設する。
④登録使用者が作成した電子文書(書証除外)の場合、やむをえない事情がない限り文字情報の検索および抽出が可能なファイルで提出しなければならない。
附則
第1条(施行日)この規則は2018年1月1日から施行する。
第2条(継続事件に関する適用例)この規則はこの規則施行当時に法院に継続中である事件にも適用する。

【出典】韓国/国家法令情報センター
http://www.law.go.kr/main.html

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Author: hasegawa

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