【韓国】登記申請に対する申請事務案内などに関する事務処理指針(登記例規第1480号)

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登記申請に対する申請事務案内などに関する事務処理指針(登記例規第1480号)

【出典】大韓法務士協会ホームページ
http://www.kjaa.or.kr/public_html/community/sockboHo.asp?div=VIEW&Number=712&gubun=

現在、登記所における相談のあり方が議論されており、一部には行き過ぎたサービスとも思える状況もあるように聞きます。
この指針では、その点
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第3条(登記申請手続きの案内等)
① 登記課(所)長は申請人から登記申請手続きに対する問い合わせがある場合、これを親切に説明しなければならない。
② 登記課(所)長は具体的な登記事件に関しては申請人の要求がある場合にも登記申請書やその添付書類等を代わって作成することができないが、具体的な登記申請行為は一般申請業務とは違ってこれを代わりに作成することはできない理由を説明して申請人の誤解が無いようにしなければならない。
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このように規定されており、また申請案内には
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5.参考事項
一般的な登記申請手続きに対しては答えて差し上げられるが、具体的な登記申請事件に対しては返事または、代筆して差し上げることができません。
これは、登記申請は登記権利者と登記義務者間の利害が相反する行為だけでなく、利害関係人があって登記することによって権利の発生、変更、消滅を生じるので登記公務員はこれに対し関与できないためです。
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と記載するようにされています。
参考になると思います。
ファイルは以下にあります。
登記申請に対する申請事務案内などに関する事務処理指針(登記例規第1480号)

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Author: hasegawa

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