【韓国】韓・日法務士会、ソウルで第14回学術交流会

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韓・日法務士会、ソウルで第14回学術交流会
ソ・ヨンサン記者ysseo@lawtimes.co.kr 入力:2017-11-20午後4:26:09

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大韓法務士協会(協会長ノ・ヨンソン)は17日ソウル、松坡区(ソンパグ)、蚕室(チャムシル)ロッテホテルワールドで日本司法書士会連合会(会長今川嘉典)と’第14回韓国・日本学術交流会’を開いた。

大韓法務士協会イ・サンフン情報化委員長が’電子登記申請(特にスキャン方式)について’を、キム・ソンヨプ法制研究委員が’司法書士を巡る日本の時事問題と関連して’を、ミン・ギョンファ法制研究委員が’韓国の電子訴訟と性少数者権利擁護’を主題で発表した。

日本側では星野務神奈川県司法書士会長が’日本司法書士の裁判関連事務遂行’を、小沢吉徳司法書士会連合会副会長が’非訟事件における司法書士の役割と地位’を、稲本信広司法書士会連合会常任理事が’法曹専門資格者間の業務領域衝突と関連’を主題で発表した。

この日学術交流会では双方会誌編集責任者が集まって機関紙発刊現況と展望に対して討論する編集委員会懇談会も開催された。
大韓法務士協会は2002年4月日本司法書士会連合会と友好協定を結んで、毎年定期訪問および学術交流会を開催して両国司法制度発展のための研究と情報交換をしている。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=122975&kind=AE04

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Author: hasegawa

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