【韓国】[判決] ‘登記事件3万件一気に処理’ 100億台手数料取りまとめたブローカー一党

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[判決] ‘登記事件3万件一気に処理’ 100億台手数料取りまとめたブローカー一党
議政府(ウィジョンブ)地方法院、’名義貸与’弁護士・法務士にも懲役刑宣告
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2017-11-03午前11:13:07

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弁護士と法務士から名義を貸与受けて首都圏一帯5個の地域の登記事件3万件余りを一気に収めて100億ウォン台の手数料を取りまとめた疑惑で起訴された法曹ブローカー一党に懲役刑が宣告された。
これらから金を受け取って名義を貸した弁護士と法務士にも懲役刑が宣告された。

議政府(ウィジョンブ)地方法院高陽(コヤン)支援刑事3単独チェ・ソクチン判事は2日弁護士法および法務士法に違反した疑惑で起訴されたブローカーイム某(41)氏など3人に懲役3年に執行猶予4年を宣告した(2017고단1522)。

これらに名義を貸した弁護士オ某(61)氏と法務士コ某(58)氏など6人には懲役2年に執行猶予3年、イ某(41)氏など2人に懲役1年6ヶ月に執行猶予3年を宣告した。
また、名義貸与疑惑を受けている弁護士オ氏には7400万ウォン、法務士コ氏には9400万ウォンを追徴するようにした。
合わせてチェ判事はこれら11人皆に120時間の社会奉仕を命令した。

チェ判事は弁護士オ氏と法務士コ氏を除いた9人の被告人に対して”(まだ検挙されなかった)主犯から雇用されて職員として勤めた者”としながら”主犯の指示により業務を処理したことに終わった”と明らかにした。

引き続き”多数の依頼人を相手に反復的・組織的に相当期間犯行した点が認められるが自分たちの誤りを全部認めて反省するところに同種犯行で処罰を受けた前歴がなくて懲役刑の執行を猶予する”と説明した。

チェ判事は弁護士オ氏と法務士コ氏に対しては”本人の経済的利益のために弁護士と法務士の名義を貸与して弁護士・法務士職務に対する国民の信頼を傷つけた”として”これらが得た経済的利益を全部追徴するということと同時に資格登録取り消しに相応する刑を宣告する”と明らかにした。

イム氏などは去る2013年1月から昨年12月までオ氏とコ氏に借りた名義を利用して3万2313件の登記事件を処理して114億9181万ウォン相当の手数料を取りまとめた疑惑で起訴された。

イム氏などは京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)に本社を、ソウル、陽川区(ヤンチョング)・麻浦区(マポグ)・坡州(パジュ)・仁川(インチョン)など4ヶ所に支社を置いてアパート所有権移転登記申請事件などを処理して件当たり平均30万ウォンの手数料を取りまとめたと調査された。

業務特性上主に法院近くに用意されたこれらの事務室では代表・事務局長・チーム長・チーム員等で構成された組織図が発見されたと分かった。
また、イム氏は自身の弟と共に弁護士オ氏と法務士コ氏を交渉した後毎月200万~250万ウォンを与えて名義を借りたと調査された。

主犯であるイム氏の弟は2010年頃弁護士と法務士事務室で仕事をした経験を基に所有権移転の登記と根抵当権設定登記業務を処理したと調査されたが、昨年12月検察の捜査が始まるとすぐに逃走してまだ検挙されなかった。

イム氏の弟は残りの一党に最高500万ウォンの月給を与えて残りの収益金は自身が取りまとめたと伝えられた。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=122472&kind=AA04

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Author: hasegawa

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