【韓国】後見登記に関する法律[施行2019.1.1.] [法律第14976号、2017.10.31.,一部改正]

image_printPrint

後見登記に関する法律
[施行2019.1.1.] [法律第14976号、2017.10.31.,一部改正]

【制定・改正理由】
[一部改正]
◇改正理由および主要内容
現行は後見登記簿に現在の効力がある後見登記事項がないという旨を証明する書面である登記事項不存在証明書のインターネット発行に対し規定していなくて、家庭法院がある場合、家庭法院、家庭法院がない場合には地方法院または、地方法院支院に直接訪問しなければならないので該当証明書をもう少し容易に発給を受けられるようにするために後見登記事項証明書のうち登記事項不存在証明書の場合、インターネットを利用して本人にだけ発行することができるようにしようとするということである。
<法制処提供>

【制定・改正文】
国会で議決された後見登記に関する法律一部改正法律をこれに対し公布する。
     大統領   ムン・ジェイン (イン)
2017年10月31日
     国務総理   イ・ナギョン
     国務委員法務部長官   パク・サンギ

◎法律第14976号
後見登記に関する法律一部改正法律

後見登記に関する法律一部を次のとおり改正する。
第15条の2を次のとおり新設する。
第15条の2(インターネットによる登記事項不存在証明書発行)①登記事項不存在証明書(“後見登記簿に現在の効力がある後見登記事項がないという旨を証明する書面”をいう)の発行業務はインターネットを利用して処理することができる。
②第1項による発行は本人のみが申請することができる。
③第1項による発行の手続きおよび方法など必要な事項は大法院規則で定める。
付則
この法は2019年1月1日から施行する。

【出典】韓国/国家法令情報センター
http://www.law.go.kr/main.html

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す