【韓国】試験出身法務士会”大法院、登記業務除いた報酬自由化会則認可しなさい”

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試験出身法務士会”大法院、登記業務除いた報酬自由化会則認可しなさい”
瑞草洞(ソチョドン)大法院庁舎の前で要求集会
パク・スヨン記者sypark@lawtimes.co.kr 入力:2017-08-30午後2:56:01

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韓国試験出身法務士会(試験会、会長キム・ウジョン)は30日ソウル、瑞草洞(ソチョドン)大法院正門の前で会員20人余りが参加した中で大法院に法務士報酬表と関連した大韓法務士協会(協会長ノ・ヨンソン)の会則改正案認可を促す行事を行った。

試験会はヤン・スンテ大法院長に’大法院の報酬表自由化会則迅速承認’を促す認可要求書も提出した。

試験会は法院や検察公務員出身でない純粋に法務士試験を通じて資格を取得した法務士の集いである法務士試験同友会の新しい名称だ。
会員が2000人余りに達するだけにより体系的に組織を備えるために今年4月総会で名称を変更した。

試験会は”去る7月11日総会で大韓法務士協会が登記業務を除いた競売と供託・訴訟の業務など法務士業務に対する報酬が全面自由化する内容の会則改正案を議決して、会則を改正する場合、大法院の認可を受けるようにする法務士法第70条により同月26日大法院に協会会則の認可を申請した”として”法務士法第19条3項により法務士報酬の基準に関連事項は大韓法務士協会’会則’で定めるようにして報酬基準に対して裁量権を認めている”と説明した。

続けて”公正取引委員会は同様に法務士報酬表の廃止を勧告したことがあって協会は色々な事情を勘案して突然の報酬表の全面的な廃止が混乱をもたらすことを考慮して登記報酬を除いて報酬を廃止した新しい法務士報酬表を反映した会則案を作ったもの”としながら”法務士法規定と法務士報酬表に関する会則を改正することになった事情を考慮して大法院は法務士報酬表に関する会則改正案を早く認可しなければならない”と強調した。

試験会関係者は”来月4日から大法院近辺で法務士報酬表認可を促す内容の1人デモも進める計画”と話した。

法務士報酬表会則改正案は公益的性格が強い登記業務は既存のように報酬基準を置く代わりに、相対的に自律性が要求されている訴訟の業務業務など残りの業務に対しては報酬基準を廃止して法務士が依頼人らと約定を通じて自由に報酬を定められるようにした。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=120656&kind=AE07

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Author: hasegawa

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