【韓国】国土交通部’一事便利’ 18個の不動産情報書類一枚に

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国土交通部’一事便利’ 18個の不動産情報書類一枚に
パン・ヨンドク記者入力:2017.06.23 04:01:09

◆ 2017国家代表ブランド対象◆

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国土交通部代表ブランド’一事便利’は土地台帳、地籍図、建築物台帳など18種の情報をひと目で見ることができるように1種の不動産証明書を提供する行政サービスだ。
なじんだ漢字成語’一瀉千里’をまねて’一枚で便利な不動産サービス’を意味する。

不動産行政情報一元化事業の一環で不動産関連公的帳簿の発行費用と時間を減らすことによって国民生活をより一層便利で安楽にさせるのに大きく寄与した。

2014年一事便利サービスを一次的に実施した時は15種の不動産情報に対する証明書をサービスした。
2015年度には法院行政処と協議して不動産登記簿謄本の登記特定権利事項を連係してDB構築を完了した後2016年1月1日から今の不動産総合証明書をサービスしている。

すべての情報を一度に見るには総合型で発給を受ければ良くて、必要に応じて個別公簿も発行可能だ。
土地と建築業務を処理する時も一度の訪問で複合民願処理ができる。

国土部によれば一事便利サービスで不必要な民願行政書類を簡素化することによって発行手数料だけで年104億9000万ウォンを削減した。
不動産総合証明書は全国市郡区民願室、邑面洞住民センター、オンラインを通じて閲覧・発行が可能だ。

実際に窓口を通した不動産総合証明書発行は△2014年49万件△2015年40万件△2016年32万件で毎年20%ほど減少する傾向だ。
反面’一事便利’を通した閲覧・発行件数は△2014年42万件(日平均1150件) △2015年242万件(日平均6600件)△2016年542万件(日平均1万4800件)で毎年利用者数が急増している。

不動産総合公簿システム(KRAS)の地籍情報、建物情報、不動産価格情報などは中央部署(行政自治部、企画財政部等)、市道(ソウル特別市、京畿道(キョンギド)等)、市郡区(全羅南道(チョルラナムド)、宝城郡(ポソングン)、済州(チェジュ)特別自治市等)およびその他(LX国土情報公社、韓国鑑定院等)合計137個の機関209個のシステムと関連してサービスされている。

[パン・ヨンドク デジタルニュース局記者]

【出典】韓国/毎日経済& mk.co.kr
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?&year=2017&no=420371

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Author: hasegawa

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