【韓国】法務部、人工知能法律相談サービス’ポビ’オープン

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法務部、人工知能法律相談サービス’ポビ’オープン
イ・ジョンヒョン記者jhlee@lawtimes.co.kr 入力:2017-05-02午前10:03:04

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法務部(長官職務代行イ・チャンジェ)が1日国内初めての対話形生活法律知識サービス’ポビ’をオープンした。

ポビは国民が日常生活でしばしばぶつかる住宅・商店街賃貸借、賃金、解雇など3個の分野で利用者が質問をすればリアルタイムで返事をする人工知能サービスだ。
ポビ自ら利用者の質問意図を把握して弁護士があらかじめ作っておいた問答知識に基づいて答える。

また、法律問題ができる状況をわかりやすく整理したカードニュース、実際の法律事例をおもしろく再構成したオーディオ漫画、たくさんした質問を整理した問答知識サービスも提供する。

法務部関係者は”ソーシャルネットワーク サービスなど国民の情報消費形態が変わった”として”法律問題に対して単純な知識提供以上のオーダーメード型質問・応答サービスを提供しようと国内最初人工知能基盤の対話形法律サービスを試みた”と話した。

法務部は昨年から人工知能サービス開発を始めて何回も改善過程を経て約4万件に達する生活法律対話知識と8万件余りの法律情報およびマルチメディア コンテンツを構築したと分かった。

この関係者は”国内人工知能技術が初期段階である点を考慮した時ある程度に到達するには十分な機械学習が必要だ”として”今年中に高度化事業を進めてさらに正確な技法で状況に合う適切なサービスを提供することができるように努力する”と話した。

ポビはインターネット サイト(talk.lawnorder.go.kr)で接続したり検索の窓で’ポビ’を検索して入る方法で利用することができる。
また’カカオトークプラス’でポビを検索して利用することもできる。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=117776&kind=AD01

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Author: hasegawa