【韓国】脳卒中で倒れた会員に温かい手助け

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脳卒中で倒れた会員に温かい手助け
京畿(キョンギ)北部会重鎮チョ・ヒョングン法務士闘病生活1年越えて
病状日増しに悪化…事務室門を閉めるとすぐに生活苦まで重なって
イ・セヒョン記者shlee@lawtimes.co.kr 入力:2017-04-20午前11:02:42

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6日議政府(ウィジョンブ)、京畿(キョンギ)北部地方法務士会事務室でキム・ヒソン(中央)会長がチョ・ヒョングン法務士の家族に寄付と共に慰労の話を伝えていて京畿(キョンギ)北部地方法務士会(会長キム・ヒソン)が脳卒中で倒れた会員に十匙一飯で集めた寄付を伝達して法務士業界と地域社会に穏やかな感動を与えている。

大韓法務士協会法制研究委員を歴任して’未来を開く法務士会’運営委員長を過ごしたチョ・ヒョングン(59)法務士は京畿(キョンギ)北部会の重鎮で昨年初めまで法務士職域拡張と法制改善などに大きい活躍を広げてきた。

裁判所出身である彼は特に電子登記と事務自動化に大きい関心を持って論文を執筆したりセミナーで講義を引き受けて進めることもした。
多様な分野で意欲を見せた彼だったが昨年3月突然起きた脳卒中が彼を襲って状況が変わった。

業界懸案を取りまとめるのに自身の健康を省みないのが禍根だった。
倒れた後病院費と薬の価格が侮れなく掛かったが病状が好転するどころかより一層悪化して事務室を運営できない状況に達した。

一生してきた法務士業まで手で下ろすとすぐにまもなく経済的困難が押しよせた。
だが意思の強くて自尊心が強いチョ法務士はこのような事実を外部に知らせることを憚るといった。

普段他人に惜しい一言もいえない性分の彼であった。
時間が流れるとすぐに彼の便りを心配していた知人たちによってチョ法務士の困難な状況が少しずつ知らされ始めた。

すると彼を記憶する人々が一人二人ずつ集まった。
普段広い心で惜しみなく接したチョ法務士だったので可能なことだった。

京畿(キョンギ)北部会もチョ法務士を助けるために取りかかった。
幸い彼を忘れなかった会員たちが自発的に寄付を送ってきた。
そんなに集まったお金が400万ウォン。

キム会長は京畿(キョンギ)北部会所属法務士らと共にチョ法務士の家族に会って直接寄付を渡した。
キム会長は”勇気を失わずに必ず克服するとの信念を持って治療に専念願う”として家族に暖かい慰労の話を伝えた。
目がしらが赤くなったチョ法務士の家族も”大変な条件の中でも助けの手助けを差し出した恩恵を忘れない”として感謝の気持ちを表わした。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=109561

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Author: hasegawa

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