【韓国】相続財産一度に分割登記するなら税金負担減って

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相続財産一度に分割登記するなら税金負担減って
相続財産再分割で相続持分増加者取得税申告しなければ
ペ・ビョンイル記者| 3347009@naver.com
承認2017.04.18 20:14:49

相続財産は慎重に処理して一度に分割登記すれば税金負担が減る。

慶南道(キョンナムド)は17日相続財産が登記された後に相続人が再分割登記する場合、増加した相続持分は贈与にともなう取得と見るために登記をする時に取得税を申告・納付しなければなければならないと明らかにした。

相続財産再分割登記で増加した相続持分に対する取得税賦課根拠は去る2014年1月1日地方税法が改正されて新設された。
ただし、相続開始日が属する月の末日から6ヶ月内に再分割で取得する場合、法院の確定判決で相続人および相続財産の変動がある場合、債権者代位権行使によって共同相続人が法定相続分のとおり登記された相続財産を相続人間協議によって再分割する場合は除外される。

取得税は取得後60日以内に自主的に申告・納付する対象であり未申告時加算税20%が賦課されて未納付時最大75%の加算税が賦課される。

ウ・ミョンヒ慶南道(キョンナムド)税政課長は“相続にともなう取得税は農地は2.3%、農地他は2.8%を負担しなければならないが相続財産を再分割する場合には再び贈与にともなう取得税3.5%を納付しなければならないので相続財産は最初登記する時に相続人間でよく協議して終えることが税金負担を減らすのに役に立つだろう”と話した。

一方、慶南道(キョンナムド)は去る2月、18個の市郡を対象に2014年1月から2016年12月末まで相続財産再分割にともなう不動産持分が増加した取得者に対する全数調査を実施して167件、3億 4700万ウォンを追徴した。

追徴対象は登記簿謄本に再分割協議相続により所有権が変更されて相続不動産が増加したが取得税申告を履行しなかった相続財産増加取得者だ。

今後慶南道(キョンナムド)は相続人の税金負担を減らすために不動産登記を代行している法務士等を通して広報を強化する計画だ。

ペ・ビョンイル記者

【出典】韓国/慶南(キョンナム)道民新聞
http://www.gndomin.com/news/articleView.html?idxno=138616

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Author: hasegawa

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