【韓国】地方法務士会、’リベート根絶’深夜12時決議相次ぐ

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地方法務士会、’リベート根絶’深夜12時決議相次ぐ
入力:2016-09-02 午後2:37:33

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[仮訳者注:横断幕の中央の文字は「法務士名義貸与・リベート根絶のための深夜12時決議大会及び会員研修」]

○‥京畿(キョンギ)北部地方法務士会(会長キム・ヒソン)は30日議政府市(ウィジョンブシ)チョンサ路にある京畿(キョンギ)道庁北部庁舎2階大講堂で法務士270人余りが参加した中で’法務士名義貸与及びリベート根絶深夜12時決議大会’を開いた(写真)。

法務士会はこの日△法務士名義を他人に貸与しない△事件受任と関連して不動産仲介人にリベートを与えない△国民に被害をもたらせないで信頼を得るという内容の決議をした。

キム会長は”法務士が事務員に名義を貸与したり事件受任代価として不動産仲介人にリベートを提供するのは法務士業界をかく乱させて公正競争秩序を阻害するのはもちろん結局国民に手数料を不当に転嫁するなど被害をもたらせること”としながら”今回の深夜12時決議大会を契機に心機一転して法務士が再び国民に信頼を受ける’庶民のための法律支援者’になれるように努力しよう”と強調した。

○‥江原(カンウォン)地方法務士会(会長イ・ウノ)は26日春川市(チュンチョンシ)クムガンロ江原(カンウォン)地方法務士会事務室で理事会を開いて登記関連受任リベート根絶方案を議論した。

江原(カンウォン)法務士会は議論の結果リベート1回違反時営業停止2ヶ月、2回違反時6ヶ月、3回違反時該当法務士を除名することに決議し、2回以上違反する時には該当法務士を捜査機関に刑事告発することにした。
この日の決議内容は来る10月1日から施行することにした。

法務士会関係者は”江原(カンウォン)地域だけでも公認仲介士と融資設計士に支給されるリベートが年間数十億ウォンに達すること”としながら”これは法務士業界に途方もない悪影響を及ぼすことであるから強く対処する”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=102883&kind=&key=

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