【韓国】世宗(セジョン)市に大法院第2電算情報センター建設

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世宗(セジョン)市に大法院第2電算情報センター建設
バックアップ対応システム構築…司法情報資源安全性確保
2018年着工2020年入居
シン・ジミン記者shinji@lawtimes.co.kr 入力:2016-09-01午後3:58:25

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大法院が世宗(セジョン)市に’第2電算情報センター’を作る。
データセンター施設で2020年入居が目標だ。

第2電算情報センターが完工すれば城南市(ソンナムシ)にある大法院電算情報センターとバックアップ対応体系を確立することができるようになって災難や災害にも業務中断を最小化できて司法情報資源の安定性確保はもちろんセキュリティ性強化で司法信頼を提供するのにも役に立つと期待される。

大法院は26日来年度予算案に第2電算情報センター建設予算が反映されたと明らかにした。
2017年設計を経て2018年着工する。

世宗(セジョン)市アルムドンに入ることになる第2電算情報センターは敷地面積5,745㎡(1,700坪)に延面積8,161㎡(2,470坪)の地上3階規模になるものと見られる。
大法院はこちらに情報システム設置および運営に最適化された無停電電源供給装置はもちろん恒温除湿設備、物理的セキュリティ環境、エネルギー効率化設備、自動化された統合化システム管理体系などを備えてデータセンター施設国際標準を満足するように最先端システムを導入する計画だ。

総事業費は332億ウォンが投入される。
センターが稼動すれば勤務人材だけ300人余りに至る見通しだ。

大法院は城南(ソンナム)電算情報センターが電子訴訟システムなど司法情報化機能を遂行しているけれど最近電子訴訟急増などで飽和状態に達して第2電算情報センター建設を持続的に推進してきた。
第2電算情報センターが開設されればより向上した災害復旧システムはもちろん安定的司法情報運営環境が構築されると期待している。
また、24時間実時間監視、セキュリティー専門担当人材確保を通じて総合的な防御システムを構築して各種サイバー攻撃から個人情報などを安全に保護できると見ている。

大法院関係者は”センターが建設されれば電算情報センター間相互バックアップシステムをより一層強固に維持できて業務連続性が保障されてもしもの事態にともなうサービス中断にも被害が最小化されるもの”としながら”24時間運用で安定した対国民サービスを提供して各種サイバー攻撃からも国民の大切な個人情報などを安全に保護する”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=102749&kind=AA

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Author: hasegawa

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