【韓国】”リベート、提供など業界の誤った慣行根絶”

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“リベート、提供など業界の誤った慣行根絶”
釜山(プサン)法務士会、大討論会”不条理清算で信頼回復”
イ・セヒョン記者shlee@lawtimes.co.kr 入力:2016-07-01午後2:06:00

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釜山(プサン)地方法務士会(会長チョン・ソング)は28日釜山(プサン)地方裁判所庁舎5階大講堂で釜山(プサン)地方法務士会所属法務士460人余りが参加した中で’法務士大討論会および深夜12時決議大会’を開催した。

最近一部法務士が営業事務長などを前に出して公認仲介士や金融相談社にリベートを支給する行為を根絶するための方案を用意するためだ。
キム・ミンス法務士は主題発表を通じて”法務士が国民に信頼と尊重を受ける品格ある法律家として新たに出るためには望ましい業務慣行は継承して、誤った慣行や悪習などは清算しようとする努力がなければならない”として”事件受任という経済的な理由一つだけで公認仲介士や金融相談社などにリベートを提供するなどの違法行為をするのは非倫理的形態だけでなく結局法律専門職として共倒れを自ら招来する暗礁になることがある”と話した。

引き続き”事務員に事務を任せる慣行を捨てて直接管理して事件事務長によるリベート問題が生じないように基本環境を改善するなど業界の風土と慣行を正しくたてて進まなければならない”として”専門資格者としての倫理意識を高めてリベートが法律違反行為ということを認識して弊害を是正しなければならない”と話した。

また”分期別点検と違反者公示および処罰結果公開、違反会員には各種恩恵中止など制裁方案を導入するなど実効的な対策を用意しなければならない”と強調することもした。
参席者は討論を行った後公認仲介士と金融相談社の要求に応じないことを決議した。

また、違反行為情報提供者褒賞制度を実施してリベートを支給した法務士や事務員などは刑事告発を検討するなど積極的に対応することにした。
法務士会関係者は”釜山(プサン)地域すべての会員が参加する決議大会を通じて不条理根絶に対する意思を結集させるために討論会を用意した”として”リベート不条理を清算して法務士に対する市民の信頼を取り戻すだろう”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=101583&kind=AE&key=

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Author: hasegawa

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