【韓国】[インタビュー] “実務特講・動画講義活性化で実務能力向上”

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法務士試験同友会キム・ウジョン新任会長
パク・スヨン記者sypark@lawtimes.co.kr 入力:2016-06-16午後3:48:21

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“法務士試験同友会(試友会)組織を硬く備えて仕事をする団体として作って皆に実質的な恩恵が戻るように努力します。”

12日ソウル、蚕院洞リバーサイドホテル6階トパーズホールで開催された2016年試友会定期総会で会長に当選したキム・ウジョン(52・試験6期)法務士は”試友会会員たちが助けてくださるだろうと信じるので人材の部分は心配しない”としてこのように話した。

キム会長は今後2年の間会員1800人余りを代表することになる。
試友会は法院や検察公務員出身でない純粋に法務士試験を通じて資格を取得した法務士の集いだ。

キム会長はこの日試友会総会で実施された会長選挙でカン・キョンホ(56・試験5期)候補と競合したが全体投票数169票の中で113票(66.9%)を得て余裕で当選した。
キム会長は実務特講と動画講義サービスを通じて法務士の専門性を向上させるのに注力すると強調した。

“未来を開く法務士の集い(未来会)とソウル中央地方法務士会で実務特講を進めた経験を通じて良い特講を作ってみようと思います。
法務士の業務能力高度化が重要なだけ特講を動画でも製作して地方にいらっしゃる方々も便利に利用することができるようにする計画です。
大韓法務士協会から外注を受けて法務士が望む講義を作って提供します。”

キム会長は法務士協会と地方法務士会など公の組織と一線法務士間の疎通のためにも努力すると念を押した。
“疎通にならなくて誤解と不信ができないように協会と地方会長会議などの動向を深層取材して提供します。
また、会員たちに各種学会やセミナーなど深みある情報を速かに提供することができるように全力で取り組んで参ります。”

韓国外大を卒業したキム会長は第6回法務士試験に合格して2001年法務士を開業した。
ソウル中央地方法務士会長と未来会運営委員長、大韓法務士協会法制研究所研究委員、試友会理事などを歴任した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=101132&kind=AE

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Author: hasegawa

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