【韓国】イ・ナムチョル法務士、第25代ソウル中央地方法務士会長当選

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イ・ナムチョル法務士、第25代ソウル中央地方法務士会長当選
競争カン・ドンギル候補と支持票同数…年長者優先規定によって
“法務士生きる道探すのにまい進すること”抱負明らかにして
ソン・ヒョンス記者boysoo@lawtimes.co.kr 入力:2016-05-13午後5:00:38

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法務士試験出身候補間正面対決に関心を集めた第25代ソウル中央地方法務士会会長団選挙でイ・ナムチョル(54・法務士試験6回)法務士が当選した。
イ会長は史上初めて法務士試験出身ソウル中央地方法務士会長と記録された。

イ会長は13日ソウル、松坡区(ソンパグ)ロッテホテルワールドで開かれた第54回ソウル中央地方法務士会定期総会で全体投票数883票の中で439票(49.7%)を得た。

イ会長と競合を行ったカン・ドンギル(52・2回)候補も同じ439票を得て激しい接戦を行った。
だが、最高得票を得た会長団が多数である時は年長者である会長候補が属する会長団を当選者にするというソウル中央地方法務士会役員選挙規則によりイ会長が当選者に決定された。

イ当選者のランニングメイトで出た法院出身ク・チュンナム(74)ソウル中央地検刑事調停委員と検察出身キム・ユンコン(62)ソウル中央法務士会情報化委員長はこの日副会長で一緒に当選した。

イ会長は当選直後”会員たちの忠実な気持ちを敬って会員が主人になるソウル中央地方法務士会を作る”として”法務士の生きる道を探すのに2年間全身を捧げてまい進することを念を押す”と話した。

引き続き”競争の末に当選になったことは全てのものが天の意だと受け入れて幸せな法務士像を作るのに注力する”と抱負を明らかにした。

成均館(ソンギュングァン)大法科を出たイ会長は第6回法務士試験に合格して2001年法務士を開業した。
大韓法務士協会情報化委員と法制研究委員を経験し、ソウル中央法務士会理事と実務研究委員長などを歴任した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=100481&kind=AE05

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Author: hasegawa

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