【韓国】不動産登記制度の改善方案に関する研究

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大法院の「不動産安全取引統合支援システム」が出てきました。
国土部の「不動産取引統合支援システム」に対抗するかのようなネーミングです。

「不動産安全取引統合支援システム」の全体像は分かりませんが、ニュース報道で取り上げられているのは、「権利総合情報制度」です。すでに掲載していますニュースによれば、登記簿謄本一枚で‘一目’で不動産に関連した情報が分かる、というもののようです。
サイトで見つけました、権利総合情報のサンプルは以下のようです。
権利総合情報

また、ニュースによれば、早ければ2018年から登記移転の取引過程を保護するために不動産取引事前公示制度も施行する計画とも報道されています。

これら「権利総合情報制度」「不動産取引事前公示制度」は、以前に掲載しています「【韓国】不動産登記制度の改善方案に関する研究」https://www.e-profession.net/asiken/archives/5340のとおり、この研究において提言されたものです。

この研究報告書(原文)はhttps://jpri.scourt.go.kr/post/postView.do?lang=ko&menuSeq=11&boardSeq=7&search=&searchName=&researchYears=&curPage=10&pageNum=3&seq=24で入手できます。

日本語仮訳版を掲載します(登録メンバー限定)
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Author: hasegawa

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