【韓国】公益法務士、ソウル市民に’無料生活法律相談’サービス

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公益法務士、ソウル市民に’無料生活法律相談’サービス
大韓法務士協会-ソウル市’公益法務士団MOU’
ソン・ヒョンス記者boysoo@lawtimes.co.kr 入力:2016-04-14午後5:42:16

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法務士がソウル市民に無料生活法律相談サービスに出る。

大韓法務士協会(協会長ノ・ヨンソン)とソウル特別市(市長パク・ウォンスン)は14日中区(チュング)、ソウル市庁8階懇談会場で’ソウル市公益法務士団運営のための業務協約(MOU)’を締結して’ソウル市公益法務士団’を公式スタートした。

この日委嘱された公益法務士は全89人でソウル中央・東部・南部・北部・西部地方法務士会所属法務士で構成された。

公益法務士団は来月1日から2年間鍾路区(チョンノグ)中央市場と東大門区(トンデムング)、清涼里(チョンニャンニ)農水産物市場、麻浦区(マポグ)望遠市場など市内55個の伝統市場と社会・老人福祉館11ヶ所、産業団地・創業センター5ヶ所など合計71個の施設で毎月1回ごと相談に出る。

登記や供託、強制執行など生活法律問題を法務士が現場に直接出かけて相談したり電話相談もする計画だ。

ノ協会長は”公益法務士団事業がさらに拡張されれば市民生活の質が良くなって紛争を事前調停したり事後解決するのにも多いに役に立つもの”としながら”ささいながらも陰になったところを解決するのに役に立てるように努力する”と話した。

パク市長も”法務士は市民に最も近くで日常生活の中で発生する法律紛争を助ける専門家たち”としながら”ソウル市民が公益法務士の助けをたくさん受けて幸せがるだろう”と話した。

引き続き”訪問法律相談サービスを望む市民が増えるほど公益法務士はもっと大きく発展できるだろう”と励ました。

大韓法務士協会は公益法務士団の円滑な活動のために施設別特性に合わせて公益法務士を配置して、毎月これらが実施した相談実績と内容などをソウル市に送る予定だ。

ソウル市は市民に公益法務士団を広報して毎年5人内外の活動優秀者を選定して表彰することにした。
また、大韓法務士協会が提出した公益法務士団活動内訳などを検討して法律サービス対象施設も拡大する計画だ。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=99891&kind=AE&key=

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Author: hasegawa

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