【韓国】家事訴訟規則[施行2016.7.1.] [大法院規則第2658号、2016.4.8.,一部改正]

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家事訴訟規則
[施行2016.7.1.] [大法院規則第2658号、2016.4.8.,一部改正]

【制定・改正理由】
[一部改正]
◇改正理由および主要内容
○ 「在外同胞の出入国と法的地位に関する法律」の改正により在外国民の国内居所申告制度が廃止され、「住民登録法」の改正により在外国民の住民登録抹消制度が廃止され、在外国民用住民登録証発行制度が導入された点を反映して家族関係登録簿または後見登記簿記録の嘱託書に在外国民の国内居所申告番号の代わりに住民登録番号を記載するようにする(第6条第2項第1号)
<法院行政処提供>

【制定・改正文】
最高裁判事会議で議決された家事訴訟規則一部改正規則をこれに対し公布する。
2016年4月8日
大法院長 ヤン・スンテ (印)

◎大法院規則第2658号
家事訴訟規則一部改正規則

家事訴訟規則一部を次のとおり改正する。

第6条第2項第1号中”住民登録番号(住民登録番号がない在外国民の場合には国内居所申告番号、外国人の場合には外国人登録番号、外国人登録をしない外国国籍同胞の場合には国内居所申告番号)”を”住民登録番号(外国人の場合には外国人登録番号、外国人登録をしない外国国籍同胞の場合には国内居所申告番号)”とする。
付則
この規則は2016年7月1日から施行する。

【出典】韓国/国家法令情報センター
http://www.law.go.kr/main.html

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Author: hasegawa

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