【韓国】在外同胞の出入国と法的地位に関する法律[施行2015.1.22.] [法律第12593号、2014.5.20.,一部改正]

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在外同胞の出入国と法的地位に関する法律
[施行2015.1.22.] [法律第12593号、2014.5.20.,一部改正]

【制定・改正理由】
[一部改正]
◇改正理由および主要内容
現行法上大韓民国の国民として外国の永住権を取得したり永住する目的で外国に居住している在外国民が我が国に入国する場合、大韓民国国籍を放棄した外国国籍同胞と同一に国内居所申告をするようにしているが、これは大韓民国国民である在外国民に追加的な行政的不便さを提供することであり、国家に対する反感および在外国民としての疎外感を発生させる恐れがあるところ、在外国民の国内居所申告制度を廃止して在外国民の行政的不便を解消して、大韓民国国民としての所属感を向上させる一方、住民登録をした在外国民に対しては金融取引にあって大韓民国国民と同等な権利を認めて、健康保険を適用されるようにしようとするということだ。
<法制処提供>

【制定・改正文】
国会で議決された在外同胞の出入国と法的地位に関する法律一部改正法律をこれに対し公布する。
大統領 パク・クネ (印)
2014年5月20日
国務総理 チョン・ホンウォン
国務委員法務部長官 ファン・キョアン

◎法律第12593号
在外同胞の出入国と法的地位に関する法律一部改正法律

在外同胞の出入国と法的地位に関する法律一部を次の通り改正する。

第6条第1項のうち”在外国民と在外同胞滞留者のように”を”在外同胞滞留者のように”とする。
第7条第1項各号以外の部分のうち”在外国民や外国国籍同胞に”を”外国国籍同胞に”と、”次の各号の区分により”を”外国国籍同胞”にして、同項各号を削除する。
第8条のうち”在外同胞が”を”外国国籍同胞が”とする。
第12条本文のうち”国内居所申告をした在外同胞”を”住民登録をした在外国民と国内居所申告をした外国国籍同胞”とする。
第14条のうち”国内居所申告をした在外同胞”を”住民登録をした在外国民と国内居所申告をした外国国籍同胞”とする。
付則
第1条(施行日)この法は2015年1月22日から施行する。
第2条(経過措置)この法施行当時従来の規定により国内居所申告をした在外国民としてこの法施行後にも法律第12279号住民登録法一部改正法律第10条の2による在外国民申告をしない者に対しては2016年6月30日まで従来の規定による国内居所申告および国内居所申告証の効力があって、すべての在外国民の国内居所申告および居所申告証の効力は2016年7月1日から喪失になる。

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Author: hasegawa

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