【韓国】後見登記に関する規則[施行2016.7.1.] [大法院規則第2659号、2016.4.8.,一部改正]

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後見登記に関する規則
[施行2016.7.1.] [大法院規則第2659号、2016.4.8.,一部改正]

【制定・改正理由】
[一部改正]
◇改正理由
○「在外同胞の出入国と法的地位に関する法律」(法律第12593号、2015.1.22.施行)および「住民登録法」(法律第12279号、2015.1.22.施行)の改正で在外国民に対する国内居所申告制度が廃止されるに伴い「後見登記に関する規則」の関連の部分を整備するため

◇主要内容
○後見登記簿の記録事項のうち在外国民の国内居所申告番号に関する部分を削除することによって在外国民に対し住民登録番号を記録するようにする(第2条第1号)
<法院行政処提供>

【制定・改正文】
最高裁判事会議で議決された後見登記に関する規則一部改正規則をこれに対し公布する。
2016年4月8日
大法院長ヤン・スンテ  (印)

◎大法院規則第2659号
後見登記に関する規則一部改正規則

後見登記に関する規則一部を次の通り改正する。

第2条第1号中”住民登録番号(住民登録番号がない在外国民の場合には国内居所申告番号をいう。以下同じ)および登録基準地”を”住民登録番号および登録基準地”とする。

付則
この規則は2016年7月1日から施行する。

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Author: hasegawa

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