【韓国】“経歴断絶女性、法務士事務員就職積極支援”

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“経歴断絶女性、法務士事務員就職積極支援”
大韓法務士会-女性家族部23日’経歴断絶女性働き口支援MOU’
ソン・ヒョンス記者boysoo@lawtimes.co.kr 入力:2016-03-28午後3:21:34

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大韓法務士協会(協会長ノ・ヨンソン・写真右側)は妊娠や出産、育児などの理由で経済活動を中断した’経歴断絶女性’らが法務士事務所事務員で就職することができるように積極支援することにした。

法務士協会は24日ソウル、麻浦区(マポグ)ソウル中部女性が新しく仕事をするセンターで女性家族部(長官カン・ウンヒ・左側)とこのような内容の’経歴断絶女性働き口支援のための業務協約’を締結した。

協会は全国11個の地方法務士会と13個の女性が新しく仕事をするセンターを連係して’法務士事務所事務員養成課程’を共同運営することにした。
地方法務士会に属した法務士が直接教育プログラムを作って新しい仕事センターで経歴断絶女性を対象に教育を始める。

法務士事務所でなされる各種登記や債権管理業務など現場実務中心型教育を実施する。
教育を受けた女性たちが実際の法務士事務所で再就職することができるように地方法務士会と新しい仕事センターが協力ネットワークも構築する計画だ。

全国にある法務士事務所が年間約3000人余りの女性事務員を採用するだけに効果も大きいものと見られる。
法務士事務員養成教育訓練は28日ソウル中部新しい仕事センターと全北(チョンブク)新しい仕事センターを始まりに全国に拡大運営される予定だ。

ノ協会長は”法務士事務員は業務特性上几帳面で繊細なものであり倫理性も備えなければならない”として”女性家族部との業務協約締結を通じて法務士事務所が必要とする良質の事務員を養成・排出することができるようになって法務士業界も非常に有益な機会になると考える”と話した。

カン長官は”女性家族部は経歴断絶女性の再就職を助けるために努力している”として”新しい仕事センターと法務士団体が相互協力して経歴断絶女性が良質の働き口に進出することができるように支援を強化する”と強調した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=99432&kind=AE

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Author: hasegawa

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