【韓国】’賃貸借確定日付’ 10人中3人はインターネットで受けて

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‘賃貸借確定日付’ 10人中3人はインターネットで受けて
大法院オンライン確定日付サービス施行6ヶ月
ホン・セミ記者sayme@lawtimes.co.kr 入力:2016-03-24午後3:53:55

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国民10人の中で3人は住宅賃貸借契約書の確定日付をオンラインを通じて受けていることが明らかになった。

大法院が昨年9月実施した’オンライン確定日付サービス’が施行6ヶ月に無事に到着する姿を見せている。
ただし賃貸借契約書をスキャンして確定日付を受けなければならない不便があって改善必要性があることが明らかになった。

23日大法院によればオンライン確定日付サービス利用件数が2015年9月2300件で持続的に増加して今年2月には1ヶ月の間6000件を越えた。
一日平均335件で受け取られている。

オンライン確定日付サービスは町役場などを訪問してはじめて受けることができた住宅賃貸借契約書上の確定日付を大法院インターネット登記所を通じて受けることができる制度だ。
携帯電話文字メッセージやEメールで処理結果も通知されることができる。

大法院が法院訪問請願人を相手にアンケート調査を実施した結果回答者701人の中で80%がオンライン確定日付サービスに満足すると答えてサービスに対する満足度も高いほうだ。
回答者の75%はサービスを次も再び利用する意向があると答えた。

だが、確定日付を受けるために賃貸借契約書をスキャンしてあげなければならないという点が不満事項に選ばれた。
アンケート調査回答者の中で41%が’賃貸借契約書のスキャン添付方法が難しい’と答えた。
その他にも’使用者支援センターで問い合わせ事項の案内を受けることがわずらわしい(16%)’,’公認証明書を通したデジタル署名が不便だ(12%)’という意見も出てきた。

大法院関係者は”賃貸借契約書スキャン添付方式に不便を感じる国民が多くて契約書写真ファイルで代えることができる方法を検討している”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=99402&kind=AA

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Author: hasegawa

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