【韓国】[注目この人]第7代全国女性法務士会長ノ・ミョンジャ法務士

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[注目この人]第7代全国女性法務士会長ノ・ミョンジャ法務士
ソン・ヒョンス記者boysoo@lawtimes.co.kr 入力:2016-03-24午後3:36:02

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“全国女性法務士会は会員たちの力を集めて運営する組織です。10年を越える期間を女性法務士会で活動しただけ惜しんで大切にする気持ちで任期2年の間全力で取り組んで参ります。”

19日開かれた全国女性法務士会第13次定期総会で第7代会長に選出されたノ・ミョンジャ(60)法務士は”役員をはじめとして女性法務士会会員300人余りが互いに力を集めて団体を導いていかなければならない”としてこのように話した。

ノ会長は2004年女性法務士会創立総会で理事を引き受けた後2009年初代女性法務士会奉仕委員長と同好会支援事業部会長などを引き受けて12年余りの間女性法務士会とともにした。
彼女は女性法務士会が昨年から疎外隣人のために行っている法律救助事業をより一層拡大するつもりだ。

“昨年ペ・スクフィ委員長が国会社会貢献フォーラムから第1回社会貢献大賞を受賞する程女性法務士会は着実に奉仕活動を広げています。
特に売春女性や未婚の母、片親家庭、移住女性など疎外された隣人に関心を傾けています。
昨年から法務士の専門性を生かして養育費履行支援など疎外隣人のための法律救助事業をしているが今年はこの事業をより一層拡大しようと思います。”

ノ会長は全国組織の女性法務士会が有機的に運営されるように’模範支会賞’を作って支会活動も奨励する計画だ。

“支会が運営する奉仕活動や専門性強化教育、同好会活動などが活発になされるようにするためです。
特に会員たちの専門性を高めるために今後立派な講師を招へいして教育も広げる予定です。”

ノ会長は女性法務士の仕事・家庭両立のための配慮が必要だと強調した。

“仕事・家庭両立にあって最も重要な問題は子供養育問題だと考えます。
実際の30~40代女性法務士は子供養育で悩む場合が多いです。
個人事務所を運営する場合、自らこの問題を解決しなければならないが大型事務所に勤める女性法務士は事務所次元で出産と養育を配慮しなければなりません。
女性の仕事・家庭両立は’権利’という社会的認識も必ず必要です。”

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=99367&kind=AE

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Author: hasegawa

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