【韓国】特許法院侵害訴訟審理マニュアル制定

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題名:特許法院侵害訴訟審理マニュアル制定
作成者:特許法院[大田(テジョン)]
作成日:2016.03.16
添付ファイル特許法院侵害訴訟控訴審審理マニュアル.pdf
[仮訳者注:別記事に添付したためここでは省略]

特許法院侵害訴訟審理マニュアル制定

◎特許法院は2016.1.1.から特許権などに関する民事事件の控訴審事件を統合して処理することになりました。
これに対し特許法院は2016.3.16.特許等侵害訴訟(控訴審)事件に適用される審理マニュアルを制定しました。

◎本審理マニュアルは特許法院の侵害訴訟控訴審裁判に適用される細部的な手続および基準を具体的に明示したもので特許訴訟で最初に試みられるのです。
本審理マニュアルは特許訴訟で手続協議、主張・抗弁の提出期限指定、争点別集中審理などを規定して迅速で効率的な手続進行が可能にします。
また、特許訴訟の性格に合う弁論手続の進行方法および証拠の申出・調査方法などを規定して公開することによって事件関係人に予測の可能性を付与して、充実した訴訟準備が可能にします。

◎アメリカで特許訴訟がたくさん提起されるテキサス東部、カリフォルニア北部など25個の連邦地方法院は特許事件の手続を規定した特許事件管理規定(Patent Local Rule)を制定して施行しています。
ヨーロッパ統合特許法院(UPC)も開院に先立ち特許訴訟に適用される手続規則を制定する作業を先に進めています。

◎侵害訴訟審理マニュアルを通じて外部に我が国特許裁判に対する細部的な基準を公開することによって外国当事者に私たちの特許訴訟手続に対する信頼を向上できます。

※ <別添>特許法院侵害訴訟控訴審心理マニュアルpdfファイルを参考にしてください。
[仮訳者注:別記事に添付したためここでは省略]

【出典】韓国/特許法院
http://patent.scourt.go.kr/dcboard/new/DcNewsViewAction.work?seqnum=546&gubun=41

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Author: hasegawa

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