【韓国】’個人回生’法曹ブローカー3人拘束

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‘個人回生’法曹ブローカー3人拘束
名義貸した弁護士など4人不拘束起訴
昌原(チャンウォン)地検”不正持続取り締まり”
入力:2016-03-15 午前11:17:00

昌原(チャンウォン)地検特別捜査部(キム・ギョンス部長検事)は昨年12月から今年2月まで無資格法曹ブローカーを集中捜査した結果弁護士名義の貸与を受けて個人回生事件を取り扱って受託料を取り込んだ法曹ブローカーA(49)氏など3人を拘束起訴して名名義を貸した弁護士C(40)氏など4人を不拘束起訴したと最近明らかにした。

ブローカーA氏とB(49)氏は2011年から昨年12月まで弁護士C氏の名義で法律事務所を構えた後依頼人に受託料として全15億ウォンを受けて個人回生など法律事務を取り扱った疑惑(弁護士法違反)を受けている。

C氏は弁護士名義をレンタルした代価として毎月600万ウォンを受けた疑惑(弁護士法違反)で裁判に渡された。

貸付業者D(44)氏は2013年から2015年2月まで依頼人に受託料名目で66回にかけて1億 20000万ウォン余りを貸し出しした疑惑(弁護士法違反ほう助)で共に不拘束起訴された。

検察関係者は”今後法院と弁護士団体らと協調して司法信頼を阻害する法曹ブローカー不正に捜査力を集中して持続的に取り締まる予定”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=99230&kind=&key=

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Author: hasegawa

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