【韓国】日本居住韓国人、婚姻申告処理期間短縮される

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日本居住韓国人、婚姻申告処理期間短縮される
大法院、在外国民家族関係登録事務処理指針改正
ホン・セミ記者sayme@lawtimes.co.kr 入力:2016-03-07午前9:09:08

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日本に居住している私たちの国民が現地公館に婚姻届をした時処理期間が大幅短縮される。

大法院は1日から日本在外公館に派遣された法院公務員が家族関係登録業務を直接処理するように業務範囲を拡大したと6日明らかにした。

以前までは在外公館で韓国の在外国民家族関係登録事務所にインターネットを通じて申告書類を送る方式だった。
だが、去る1日からは東京と大阪の場合、婚姻届業務を直接処理して、福岡では家族関係登録に関するすべての業務を担当する。

大法院はこのために在外国民家族関係登録事務所の業務および家族関係登録官の登録事務処理に関する指針を改正した。
6月1日からは東京と大阪でも出生申告まですることができるように業務範囲を拡大する予定だ。

これに伴い、平均1週間以上かかった事件の処理期間が国内申告事件処理期間と同一に短縮されると期待している。

大法院はまた、在外国民に対する家族関係登録サービスを向上させるために14日には駐ニューヨーク大韓民国総領事館で、17日には駐米合衆国大韓民国大使館で家族関係登録事務担当者を対象に教育も施行する予定だ。

パク・ジョンホ(43・司法研修院32期)大法院司法登記審議官は”昨年から在外公館でオンライン送付制度が可能になって家族関係登録事務所サービスに対する在外国民満足度が非常に高かった”として”今後も在外国民が多数居住している他の地域まで教育を拡大するだろう”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=99034&kind=AA&key=

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Author: hasegawa

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