【韓国】国内最初不動産取引‘電子契約’締結される

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国内最初不動産取引‘電子契約’締結される

不動産産業課
登録日:2016-02-24 18:09

【出典】韓国/国土交通部
http://www.molit.go.kr/USR/NEWS/m_72/dtl.jsp?id=95077070

不動産売買および賃貸借取引時に今までは文書で契約を締結したが、近い将来スマートフォン・タブレットPC・コンピュータなどモバイル環境を利用した電子契約が一般化されるものと見られる。

今日(2.24日)我が国最初でコンピュータを利用して不動産取引電子契約が締結された。

主人公は賃貸人ペク・ウンヒ(48才)さんと賃借人キム・ジェス(46才)さんで龍仁(ヨンイン)所在アパート賃貸借契約を文書契約でないコンピュータを利用して電子契約を締結したのだ。

電子契約システムは国土交通部で昨年開発を完了してこの間テストおよび安定化作業を進めてきたし、今日初めて取引当事者が実際に所有住宅を賃貸借する電子契約が締結されたのだ。

国土交通部キム・サンソク課長は不動産取引を電子契約で締結する場合、公認証明書およびスマートフォン本人認証などを活用することになるので無資格公認仲介士の仲介行為を元で遮断することができるし、売買実取引申告および賃貸借確定日時を住民センターを個別に訪問して申請することなく電子的に自動処理することになるので取引の安全性および便利性が高まって、電子契約が活性化する場合、文書流通費および処理時間、交通費削減などの経済的効果が期待されると明らかにした。

国土交通部は今年上半期中ソウル、瑞草区(ソチョグ)を対象に電子契約モデル事業を本格的に着手して、来年には全国的に拡大していく計画とし、電子契約の活性化のために文書契約の代わりに電子契約を締結する人々に対しては住宅貸出金利を値引きする方案に対しても都市銀行と協議中とし、不動産電子契約がオンライン金融、エスクローサービスなど融合新産業に発展していくように努力していく計画だと明らかにした。
<報道内容(YTN、2.24) >

国内初めての不動産電子契約….
上半期モデル事業
-紙契約書なしで電子システムを利用した不動産契約が今日締結

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Author: hasegawa

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