【韓国】自治行政部、行政士1次免除範囲拡大推進

image_printPrint

自治行政部、行政士1次免除範囲拡大推進
アン・ヘソン記者| elvy99@lec.co.kr
承認2016.01.29 18:13:33

【出典】韓国/法律ジャーナル(lec.co.kr)
http://www.lec.co.kr/news/articleView.html?idxno=39472

今月中法制処提出…5月まで国会提出予定

[法律ジャーナル=アン・ヘソン記者]行政士試験1次免除範囲を拡大する行政士法改正が推進される。

政府が29日国会に提出した2016年度法律案国会提出計画によれば行政自治部は行政士試験に最終合格した場合、他の種類の行政士資格試験を受験する時1次試験を免除する内容の行政士法改正案を来る5月まで国会に提出する予定だ。

行政士試験は一般行政士と技術行政士、外国語翻訳行政士の3種類に区分される。
今回の改正は3種類の行政士全部同じ内容の1次試験を受けるという点を反映したのだ。
客観式で行われる1次試験は民法(総則)と行政法、行政学概論の3個の科目に進行される。

20160131_205542
▲行政自治部が行政士1次試験免除範囲を拡大する行政司法改正を推進する。

2次試験の場合も民法と行政手続論、事務管理論は同一で選択科目だけ差を見せている。
行政士試験合格者が1次試験を免除受ける場合、他行政士資格を得るために実質的には2次試験選択科目一科目だけを準備すれば良いわけだ。

これに伴い、行政士法改正が予定通りに推進、施行される場合、複数の資格を備えた行政士が大きく増えると展望される。

一方行政士試験は去る2013年から一般人に開放、昨年まで合計3回の試験を施行してきた。
第1回296人、第2回と第3回330人の合格者が行政士試験を通じて排出された。

だが、公務員など経歴により試験を全部免除受けて行政士資格を得た人員が試験行政士の数百倍を越すように排出されて論議をかもしている。

試験を全部免除受けて行政士試験に最終合格した人員は第1回66,194人、第2回87,699人、第3回50,331人だった。

過度に多い行政士が排出されて資格証の価値低下を憂慮する声が高い中で推進される1次試験免除拡大がどんな影響を及ぼすことになるのか成り行きが注目される。
<著作権者(c)法律ジャーナル(lec.co.kr)無断転載および再配布禁止>

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す