【韓国】未成年者の代理人による登記申請に関する業務処理指針[登記例規第1088号、施行]

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未成年者の代理人による登記申請に関する業務処理指針
制定2004.11.16 [登記例規第1088号、施行]

1.親権者による登記申請
가.共同親権者がいる場合
未成年者である者の両親が共同親権者である場合であり親権者がその未成年者を代理して登記申請をする時には両親が共同でしなければならない。
ただし共同親権者のうちひとりが法律上または、事実上親権を行使することはできない場合(親権行使禁止仮処分決定を受けた場合や長期不在など)には他の親権者がその事実を証明する書面(仮処分決定文など)を添付して単独で未成年者である者を代理して登記申請ができる。
나.親権行使者と指定された者が親権を行使することはできない場合
親権行使者と指定された者が死亡、失踪宣告などで親権を行使することはできない場合に他の父または、母がいる時にはその父または、母が未成年者である者を代理して登記申請ができる。

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Author: hasegawa

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