【韓国】法務士協会初めての女性副協会長ペク・ギョンミ法務士

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[インタビュー]法務士協会初めての女性副協会長ペク・ギョンミ法務士
“危機を機会にすることができる突破口探さなければ”
シン・ジミン記者shinji@lawtimes.co.kr入力:2015-07-27午後3:20:15

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“最も重要な先決課題は法務士業界にまき起こった危機を機会にすることができる活路を見出すのです。”
女性では史上初めて大韓法務士協会副協会長に上がったペク・ギョンミ(46・ソウル中央)法務士.
ソウル、ノンヒョンドン法務士会館で常勤副協会長で活動している彼女は20日法務士業界の春雨課題に対してこのように話した。

ノ・ヨンソン協会長のランニング メイトで選挙に出馬して一緒に当選したペク副協会長は出馬契機を尋ねた質問にも”生存の問題”と答えた。
“金融圏の電子登記連係プログラム導入で低価格定額制の報酬強要が頻繁なうえに弁護士強制主義導入案の国会上程など突然まき起こった法務士業界の危機が出馬を決心することになった決定的な理由でした。

法務士業界の存亡と密接な関連がある国家政策や機関の制度変化の余波が個人法務士事務室に差し迫っている状況で法務士業界の生存問題を解決するために副協会長席が必ず必要だと考えました。”

ペク副協会長は自身が’女性’という点を特に前に出すことも、考慮することもないといった。
だが、保守的な法務士業界が女性である自身を選択して法務士の意識もたくさん変わったようで驚いたといった。

試験出身法務士に生存問題はさらに切迫
大会競争力強化ための多様な教育過程新設
情報化時代似合う専門家養成などに努力

ペク副協会長は法務士試験同友会(試友会・会長パク・ヒョンギ)が前に押し出した公式副協会長候補でノ協会長を助けて去る選挙で圧倒的な票差で当選した。

これのために去る協会長選挙はペク副協会長が所属した試友会の結集力を見せる契機になった。
ペク副協会長は”業界にまき起こった危機意識は出身を問わず全国のすべての法務士が共通して共感している問題”として”特に試験出身法務士は難しい関門を突き抜けて合格したが開業貸し出し金さえも返すことができない現実に生存問題がさらに切迫しただろう”と話した。

難しい時期、重責を引き受けて肩が重いというペク副協会長は”弁護士強制主義反対運動と小額訴訟での法務士代理権確保のために持続的に行動していくこと”としながら”法務士の対外競争力強化のための多様な教育過程を新設して情報化時代にふさわしい専門家を養成して、法務士が事務室運営に直接的に必要なことが何なのかに対しても絶えず研究して会員たちに代案を提示するように努力する”と強調した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=94461&kind=AE

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Author: hasegawa

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