弁護士・法務士・弁理士一つになった

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弁護士・法務士・弁理士一つになった
大韓弁協など7団体参加
‘法曹専門資格社フォーラム’創立
イム・スンヒョン記者hyun@lawtimes.co.kr入力:2015-06-25午前10:33:04

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23日国会で開かれた法曹専門資格社フォーラム創立式に参加した各職域代表がフォーラム スタート協約書に署名している。
左側からイム・ジェヒョン大韓法務士協会長、コ・ヨンフェ大韓弁理士会長、キム・スンヨル大韓弁協副協会長、ユン・サンヒョン議員、チョ・ギョンテ議員、ペ・トククァン議員、ソ・ドンキ韓国鑑定評価協会長、キ・ミョンポ韓国公認労務士会長、カン・ソンウォン韓国公認会計士会長、アン・ジソン韓国関税士会長.
<写真=ペク・ソンヒョン記者>

弁護士と法務士、弁理士など専門資格社が一ケ所集まって法曹専門資格司祭道の発展を議論するフォーラムがスタートした。
‘法曹専門資格社フォーラム’は23日ソウル、汝矣島(ヨイド)国会議員会館第2小会議室で創立式と記念討論会を開いて本格的な活動を始めた。

去る4月7日韓国公認労務士会で開かれた最初の会議でフォーラム スタートを初めて議論して、同じ月21日大韓弁護士協会で開かれた第2次会議でフォーラム創立を決議してから二ヶ月ぶりだ。

国会研究団体である国会社会貢献フォーラム(代表チョ・ギョンテ議員)の専門分科フォーラムで設立された今回のフォーラムには大韓弁護士協会(協会長ハ・チャンウ)と大韓法務士協会(協会長イム・ジェヒョン),大韓弁理士会(会長コ・ヨンフェ),韓国鑑定評価協会(会長ソ・ドンキ),韓国公認労務士会(会長キ・ミョンポ),韓国公認会計士会(会長カン・ソンウォン),韓国関税士会(会長アン・ジソン)等7団体が参加している。

この日討論会では△法曹専門資格社の社会的役割と義務△法曹専門資格司祭も発展方案△法曹専門資格社の職業倫理と社会貢献などを主題にした議論が続いた。
特に7個の法曹専門資格社グループが集まっただけに’法曹隣接職域統合’議論もなされた。

発表者で出たキム・ドゥオル明智(ミョンジ)大経済学科教授は”過去企画財政部が専門資格社制度を発展させるために出したサービス産業先進化方案が主務部署の利己主義と無関心の中に失敗した記憶を反面教師としなければならない”と主張した。

企財部(仮訳者注:企画財政部)が去る2008年出した’サービス産業先進化方案’は法曹専門資格社を弁護士職域で統合して一元化する方案だ。
だが、職域間の利害関係が尖鋭に対立して特別な進展を見ることができなかった。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=93886&kind=AE&key=

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Author: hasegawa

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