【韓国】ソウル中央地方法務士会、’弁護士強制主義反対’対国民署名

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ソウル中央地方法務士会、’弁護士強制主義反対’対国民署名
シン・ジミン記者shinji@lawtimes.co.kr
入力:2015-03-09午後7:33:59

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[仮訳者注:青文字「弁護士強制主義猛烈に反対」、赤文字「国民の弁論権を侵害する」]

ソウル中央地方法務士会(会長ノ・ヨンソン)は5日”今後一ヶ月の間弁護士強制主義反対のための対国民署名運動を行うことにした”と明らかにした。

中央地方法務士会はこの日教大(キョデ)駅と江南(カンナム)駅、徳寿宮(トクスグン)近隣で対国民署名を受けた。

ノ会長は市民に”無条件に弁護士を選任しなければ民事訴訟ができないように強制するのは国民の基本権を侵害する違憲的発想”としながら”国民は自分の訴訟に対する決定権と選択権を持たなければならない”と訴えた。

キム・ジョンヒョン第2部会長も”弁護士強制主義が施行されれば多くの国民は高い受託料心配に訴訟をあきらめることになることが明らかだ”として”‘無銭有罪、有銭無罪’がすべての国民の物事になるだろう”と話した。

彼は”弁護士業界は国民非難を避けるために国選代理人制度を前に出すが、その対象は極貧層に限定される”として”国民の財布をはたいて弁護士を食べさせようということ”と主張した。

大韓法務士協会(協会長イム・ジェヒョン)も最近’弁護士強制主義および上告裁判所設置対応タスクフォース(TF)チーム’を設けて弁護士強制主義導入反対のための法務士の組織的な動きは今後さらに拡大する展望だ。

大韓法務士協会は10日ユン・サンヒョン セヌリ党議員と共に国会図書館大講堂で’必須弁護士選任制度の導入論争などに関する公聴会’を開催して弁護士強制主義導入をめぐる最終討論も進める計画だ。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=91513&kind=AE

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Author: hasegawa

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