【韓国】大法院、競売・債権差押も電子訴訟施行

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大法院、競売・債権差押も電子訴訟施行
シン・ソヨン記者ssy@lawtimes.co.kr
入力:2015-03-06午前10:31:33

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[仮訳者注:写真中縦書きの文字は「大法院」]

今後債務者の財産に対して競売を申請しようとする債権者や債権を差押ようとする債権者は法院を直接訪問しないで電子訴訟ホームページ(http://ecfs.scourt.go.kr)を通じて事件を受付できることになる。

大法院は来る23日から競売申請と債権差押などの民事執行、家族関係登録関連非訟事件でも電子訴訟を施行すると6日明らかにした。

電子訴訟が可能な事件は不動産競売、船舶・自動車・航空機などその他競売、代替執行、間接強制、債権差押、債権配当、過怠金、改名と家族関係登録簿訂正と同家族関係登録非訟などだ。

競売を申請する債権者だけでなく債務者、競売物の所有者、物に対する権利者、配当要求債権者などの利害関係人も電子的に債権計算書など文書を提出することができる。
例えば競売建物の賃借人の場合には電子的に権利申告、配当要求書提出が可能だ。

これを知らせるために大法院は来る13日午後2時ソウル、瑞草洞(ソチョドン)庁舎1階大講堂で民事執行・非訟電子訴訟に対する説明会を開く。

大法院は2010年4月特許電子訴訟を始め2011年5月民事電子訴訟、2013年家事・行政訴訟などで事件の全分野にわたり電子訴訟を拡大している。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=91532&kind=AA01

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Author: hasegawa

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