【韓国】大法院、’閉鎖登記簿’も住民番号マスクして発行

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大法院、’閉鎖登記簿’も住民番号マスクして発行
個人情報保護ために… 3月30日から全国施行
シン・ソヨン記者ssy@lawtimes.co.kr
入力:2015-02-25午前9:35:09

法院が個人情報保護のために閉鎖登記簿も住民登録番号をマスクして発行することにした。
閉鎖登記簿は新しい登記簿に移記した後保管される登記簿をいう。

大法院は来月2日から閉鎖登記簿を発行する時登記名義人の住民登録番号の後ろの桁7字を全部マスクする方案を一部登記所でテスト実施して同月30日から全国的に実施すると25日明らかにした。

すでに電算に登録された電算登記簿は登記所を訪問する必要なくインターネット登記所(http://www.iros.go.kr)で簡単に発給を受けることができる。

電算化以前に作成された閉鎖登記簿は登記所を直接訪問しなければ発給を受けることができない。
しかし登記所を訪問しても直ちに発給を受けることはできない。

請願人がインターネット登記所で発行予約をすれば職員が該当閉鎖登記簿の住民登録番号を陰影処理した後に請願人に文字メッセージやEメールで発行が可能だと通知することになる。

法院は来る2日から15日までは水原地院ドンスウォン登記所、水原地院城南(ソンナム)地院登記課でテスト実施を始める。

16日からはソウル東部地方法院江東(カンドン)登記所、ソウル北部地方法院東大門(トンデムン)登記所、ソウル南部地方法院永登浦(ヨンドンポ)登記所、ソウル西部地方法院登記課に拡大実施する。

30日からは全国的に全面施行される。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=91314&kind=AA

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Author: hasegawa

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