【韓国】キョン・テス セヌリ党議員、’法務士小額事件代理’法案発議

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キョン・テス セヌリ党議員、’法務士小額事件代理’法案発議
法院許可受けて訴えが2000万ウォン以下小額事件法務士が代理
イ・スンユン記者leesy@lawtimes.co.kr
入力:2015-02-24午後6:37:30

キョン・テス(58・司法研修院11期)セヌリ党議員が法務士の小額事件代理を許容する小額事件審判法および法務士法改正案を24日発議した。

改正案は訴えが2000万ウォン以下民事小額事件の場合、当事者の委任により訴状や準備書面を作成した法務士が法院の許可を受ければ該当事件を代理できるようにしている。

キョン議員は”多くの小額事件当事者が受託料負担などの理由で弁護士を代理人で選任できなくて直接自分一人で訴訟をしたり親族など法をよくわからない非専門家に訴訟代理を任せている状態”としながら”相対的に受託料負担は少ないけれど訴訟能力があって訴状などを作成して該当事件をよく知っている法律専門家である法務士に小額事件を任せて国民が実質的に権利救済を受けられるようにするために法案を発議することになった”と説明した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?Serial=91321&kind=AF

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Author: hasegawa

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